機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第9話「盃」感想

   

名瀬とオルガが義兄弟の契りを交わして、三日月もマクマード・バリストンに気に入られたことでバルバトスはフルメンテが行われることになったりと鉄華団は着実に基盤を固めてますね。

 

名瀬の奥さんの一人であるアミダがアトラに男の愛について語ってましたが、アトラの返答がアミダにとっては予想外で、見ている我々からしたら予想通りでなんか癒されました。

アトラはいい子ですよね。

なんかアミダが最後にボソッといった選ぶ男を間違わなければという忠告が不穏ですけど。

 

あとアトラとか火星で暮らす子供たちは肉すら食べたことがないくらい貧しいのかと貧しさのレベルに驚きました。
そりゃアトラの身体の肉つきも貧層なままですわ。

ただアトラは微笑ましい可愛さがあって好感が持てるヒロインですね。

以前言ったようにクーデリアもポンコツなところが微笑ましくて可愛いですし、今作のヒロインは2人とも結構好感が持てるのが大きいですね。

 

 

んで、義兄弟の契りの儀式ですが、

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

なんか結構無理やりに漢字を当てている気がするのは私だけではない気がする。

テイワズは日本のヤクザみたいな組織ですから漢字を好んで使用しているのかなぁと思っていましたが、よく考えたら鉄華団とか阿頼耶識システムとか割と漢字が生存権を得ている気がしますね。

この辺の漢字の使用はガンダムファンの外国人の受けを狙っているのかなとか考えてしまいますね。

 

それにしてもヤクザとか未成年飲酒とか風俗とか夕方の時間帯の放送で大丈夫かな?
アホなクレーマーに絡まれないといいけど…。

まあ日本の法律では未成年飲酒になりますけど、あの世界では法律上問題ないかもしれませんし、クレーマーなんてテキトーにあしらってほしいですね。

 

 

そしてバルバトスがついにフルメンテか。

やっぱいつまでも不完全な状態のままだとさびしいですからね。

という事で鉄華団は着実に基盤を固めている感がありますね。

 

個人的に唯一懸念しているのがクーデリアの執事であるフミタンがスパイなんじゃないかと思わせる描写が多いという事ですね。

フミタンはノブリスに情報を流していて、ノブリスはそれをギャラルホルンのマクギリスに提供しているのではないかと予想してます。
今回マクギリスは裏に情報に通じている男から情報を得ていると言っていましたからね。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第9話「盃」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム