機動戦士ガンダムUC Episode7「虹の彼方に」 あらすじと感想

   

機動戦士ガンダムUC Episode7「虹の彼方に」、映画館で見てきました。いつのアニメの感想ほど堅苦しくなくテキトーに感想でも書こうかと思います。

ネタバレがあるので、見ていない人は注意してください。

以下、機動戦士ガンダムUC Episode7「虹の彼方に」の感想になります。

 

まず機動戦士ガンダムUC Episode7「虹の彼方に」の本当に簡単にあらすじにすると、

・バンシィとユニコーンが戦闘。さらにアンジェロのローゼン・ズールも立ち塞がる。

アンジェロ隊の攻撃をバナージのユニコーンに対応させるために、マリーダもクシャトリアで出撃、バンシィと戦闘に。

バンシィがクシャトリアを撃破。マリーダ戦死。それによりバナージが覚醒しアンジェロのローゼン・ズールを撃破。リディはマリーダを殺したことで我に返る。

そしてインダストリアル7でラプラスの箱の中身と対面するバナージとミネバ。そこにフル・フロンタルのネオ・ジオングが攻撃を仕掛けてくる。

ユニコーン&バンシィVSネオ・ジオングの最終決戦。
アムロ、シャア、ララァの意思でネオ・ジオングは機動を停止し、決着がつく。

ラプラスの箱をインダストリアル7ごと破壊しようとしたマーサ・ビスト・カーバインらによって修復したグリプス2のコロニーレーザーがインダストリアル7に発射されるが、ユニコーンとバンシィのサイコバリアによって防がれる。

最後にミネバがラプラスの箱の中身を前にして全世界に向けて演説を行うのだった。

 

 

というのが簡単なあらすじになるかと思います。

とりあえずまず一番に思ったのが、ユニコーンとバンシィの機体性能がチートすぎるww。

ガンダムSEEDに登場する機体はシールドが強力すぎるとかよく言われていましたけど、このユニコーンとバンシィのシールドも恐ろしく強力でビームも実体弾もほぼ完ぺきに防いでいて強すぎでした。

ってかサイコフレームが緑色に発光して完全に覚醒したユニコーンに至っては3つのシールドがファンネルのように遠隔操作で攻撃と防御を行なっていて、まさか最強武器がシールドになるとは思ってもいませんでしたww。

さらにさらに最後にはユニコーンとバンシィの2体のサイコバリアでコロニーレーザーすら防いでしまうんですから、恐ろしい可能性の獣ですよ。

 

ここまでやってしまうと嫌悪感を感じてしまう人もいそうな感じがしますが、でもまあ冷静になってみると

ZもZZも逆襲のシャアも最後はニュータイプの不思議な力で解決していますし、F91は質量をもった残像とか言って分身していますし、ビクトリーも巨大な光の翼とか発生させてますし、ダブルオーは量子化してますし、

まあいつも通りのガンダムだったなと。

 

他にもリディさんの変貌っぷりにツッコみたかったり、マリーダさんとジンネマンのやりとりに泣きそうになったり、いろんな量産機が登場して興奮したりと

いろいろ細かいことはありますが、

今回の機動戦士ガンダムUC Episode7「虹の彼方に」で一年戦争から続くジオンとのイザコザもまあ概ね解決という事で、しかもUCは完結までかかった期間が長くてやっと完結しましたので、ようやく一つすっきりしたという感じです。

 

これでオリジンやGのレコンギスタに行けるなと。オリジンも完結まで映像化するのに随分かかりそうな気がしますが…。
ちなみにレコンギスタはおそらくスペイン語のレコンキスタ(再征服)から来ていると思われます。

あと、ガンダムビルドファイターズの2期も決まりましたし、まだまだガンダムの楽しみは続いていきますね。

で、クロスボーンガンダムがアニメ化するのはいつになりますかww?

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