牙狼<GARO>第1期テレビシリーズを見返してみた

   

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~が次の第25話で最終回を迎えるわけですが、1期はどんな感じだったかなぁと気になったので全話見返してみました。

 

うん、やっぱいいですね、牙狼の第1期テレビシリーズ。

 

まず一番最初に思ったのは冴島鋼牙役の小西遼生さんと鈴邑零役の藤田玲さんが若いww。

いやもちろん今も歳を重ねていい味出しているわけですが、時間の流れを感じますね。

 

んで、CGの出来はやっぱり1期より今の4期の方が格段にいいわけですが、アクションシーンとストーリーは今見ても素晴しいと感じます。

特に4期はストーリーの単発色が強く、ストーリー本筋の伏線があまり張られていないせいかイマイチクライマックスで盛り上がってこないんですが、

1期は1話から短い時間ですが、京本政樹さん演じる黒幕のバラゴ(龍崎駈音)がちょくちょく登場して存在感を放っていますし伏線も張られているので、黒幕だと判明してもすんなりと受け入れられて、一気に盛り上がっていくんですよね。

毒島エイジ役の哀川翔さんに1クール目からちょいちょい登場させることできなかったんですかね。
やっぱりスケジュールの都合がつかなかったのかな?

 

さらにクロウの過去回想がないため唐突に感じた前回のバトルですが、1期は零の過去回想をきちんと入れてくれていますので、鋼牙対零の対決も必然なものだと受け入れられます。

ってか吼狼の鎧は、耳がアイマスクになるギミックや翼が生える設定など個人的にかなり好みだっただけにクロウが鎧を召喚して戦う機会が少なかったのが惜しまれる。

 

それと牙狼の鎧の召喚ポーズですが、鋼牙に比べて雷牙はなよっとした感じがして頼りないんですよね。

頭上で円を描いて、その腕を振り下ろすところできっちり止まってなくてなよっとした印象を受けてしまいます。

 

最後にもう一つ。

1期も4期もヒロインのカオルとマユリがよくホラーに遭遇して襲われるわけですが、マユリはともかく一般人のカオルがあれだけホラーに襲われたらトラウマになってもおかしくないレベルだなとww。

肘井美佳さんの悲鳴を上げながらの演技がすごい。

 

とまあ、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~に対して散々な評価をしていますが、次回の最終回の放送はすごい楽しみにしています。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>