牙狼<GARO>~闇を照らす者~ 第4話 感想

   

いやーブログの更新がすっかり遅くなってしまいました。自転車で1泊2日で旅行に行っていて、その疲れが溜まっていてブログを更新する元気がありませんでした。
毎週見ているアニメやら特撮は次の放送が始まる前に感想を書かなくては。
今回の牙狼<GARO>~闇を照らす者~は鎧を召喚しての戦闘がありませんでしたね。やっぱり牙狼などの魔戒騎士の戦闘をスーツなしで全てCGは大変なんでしょうかね?
まあ、過去の牙狼<GARO>のテレビシリーズでも鎧を召喚しない話はありましたし、大丈夫だと信じたいです。
(※関連:牙狼<GARO>~闇を照らす者~ 第3話 感想)


ということで以下簡単なあらすじと感想です。
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以下あらすじ。
今回の牙狼<GARO>~闇を照らす者~第4話はSG1の燕邦が中心です。
燕邦はいつものように流牙を追うも取り逃がすところから物語はスタートします。その夜バーで莉杏が男たちに絡まれているところを助け、燕邦と莉杏の2人は意気投合。
流牙たちは陰我ホラーの調査をしているがいっこうに姿をとらえることができないでいた。そんな中ホラーを探知し、向かったステーキハウスには店長の金城㴞星が反社会活動を行っている疑いでSG1に連行されようとしているところだった。
燕邦が金城㴞星を連行しようとしている中、ステーキハウスの客の一人に紛れていたホラーが客を殺害。あまりに予想外の事態に呆然とする2人。そこへ流牙が駆けつけ、ホラーと戦闘になるもホラーはスピーカーに吸い込まれ消えてしまう。
後日、流牙はホラーを見た燕邦に忠告するためにSG1の施設に忍び込みます。燕邦の鳴らした警報に駆けつけた隊員たちを傷つけずあしらう流牙を見て、燕邦を流牙の言葉を信じる気になり流牙を逃がします。流牙は
「また会いに来るよ」といい残し颯爽と去っていくのだった。
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以下感想。
今回の牙狼<GARO>~闇を照らす者~は2話ワンセットなんでしょう。仮面ライダーと同じようなストーリー構成ですね。でもやっぱり鎧を召喚しての戦闘シーンがないと物足りないですね。このまま2話ワンセットの流れになってしまい2話に1回しか鎧での戦闘シーンが見られないというのはさすがに嫌です。
それにしても燕邦のみていた夢はいったいなんだったんでしょう。実は燕邦も魔導ホラーで最終的に流牙が斬らなければならないことになってしまうんでしょうか。
そして牙狼<GARO>~闇を照らす者~第4話にして登場のステーキハウスの店長ですが、公式サイトのキャラクター紹介にも店長と書かれているだけだったのでわかりませんでしたが、名前は金城㴞星だったんですね。
符礼法師もいて隠れアジトもあるんだから協力者を別に作る必要がないと思っていましたが、金城グループの謎に迫るには確かに必要なキャラクターかもしれないですね。今後の活躍に期待です。
今回は戦闘シーンがあまり見れませんでしたので、次回の牙狼<GARO>~闇を照らす者~ではいっぱい戦闘シーンが見たいですね。

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