牙狼<GARO>~闇を照らす者~ 第5話 感想

   

牙狼<GARO>~闇を照らす者~第5話が放送されました。
いや~しかし燕邦はやっぱり魔導ホラーになっちゃいましたか。そこは予想できていましたが、まさかもう魔導ホラーになってしまうとは。魔導ホラーになるのはてっきり終盤になってからだと思っていましたので、そこは予想できませんでした。
そして、今回も猛竜の鎧の召喚はなし。
なかなか引っ張りますね。
(※関連:牙狼<GARO>~闇を照らす者~ 第4話 感想)
ということで牙狼<GARO>~闇を照らす者~第5話の簡単なあらすじと感想です。


  ==============================
以下あらすじ。
燕邦はステーキハウスでホラーを見て以来、ホラーと同じように人を喰う夢を見てうなされていた。
一方、流牙たちはホラーの追跡に苦戦していた。ホラーは音と同じようにスピーカーを使って移動できることにより神出鬼没になっていることが理由だ。
そこで符礼の指示により、莉杏はホラーの姿をとらえるための新しい魔道具を流牙に託す。
ホラーを見つけ莉杏から受け取った魔道具によりホラーを追跡することができるようになった流牙たち。流牙がホラーを追跡しているところに燕邦とその部下が現れる。流牙とホラーの戦闘により飛び散る金属片から燕邦を庇い燕邦の部下が負傷してしまう。
負傷した部下の血をみた燕邦はホラーとして覚醒しその部下を喰ってしまう。
追っていたホラーを倒すことに成功した流牙は魔導ホラーとして覚醒した燕邦に人殺しの罪を着せられ再びSG1に追われることになってしまった。
  ==============================
以下感想。
燕邦は予想通り魔導ホラーになってしまったわけですけど、最後に燕邦に指示をしていた男といいまだまだ謎だらけですね。しかも燕邦は部下の血でホラーに覚醒したわけですけど、部下の血以外にもボルシティ―に建てられている女神の影響もあるかのような描写でした。
金城グループ、女神像、魔導ホラー、黄金の輝きを失った牙狼、これらの謎が最終的につながるんでしょうね。個人的な望みとしては、謎が明かされるだけでなく前作までの牙狼<GARO>とうまく繋がってくれるということなしなんですよね。
ところで前作までの牙狼<GARO>だと、ホラーの嗜好(どんな人間が好みか)といったことにスポットが当てられることが多かった気がするのですが、今回の牙狼<GARO>~闇を照らす者~ではあまりその点にスポットが当てられてない気がします。まあまだ牙狼<GARO>~闇を照らす者~は第5話までしか放送されてないので決めつけるわけではないですが。
それに牙狼<GARO>~闇を照らす者~は魔導ホラーというものが登場していますし、流牙が鋼牙より周りとかかわろうとしているから、その点にスポットを当てているのかもしれませんね。
ただ、たまには変な嗜好のホラーも出てきてほしいです
例えば、第1期テレビシリーズの牙狼<GARO>でいうと、パズズやダンタリアン、
第2期テレビシリーズの牙狼<GARO>~MAKAISENKI~でいうと、ゲノジカやアグトゥルスのような個性的なホラーですかね。
戦闘シーンでは牙狼の鎧を召喚しての戦闘シーンはあまりありませんでしたが、生身での戦闘シーンはさすがといったところです。
ホラーを演じた方の流牙の魔戒剣をよける身のこなしはすごかったですね。
次回も素晴らしい殺陣シーンに期待したいです。

 - 牙狼<GARO>