牙狼<GARO>~魔戒ノ花~ 第1話「化石」 あらすじと感想

   

ブログ引越しやらで乗り遅れてしまいましたけど、牙狼の続編ということならば書かないわけにはいかないです。
という事ですぐにリアルタイムの放送に追いつくように書いていくつもりです。
 
 
以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の第1話「化石」のあらすじと感想になります。
 

・石板に封じられていた古の魔獣エイリスの封印が何者かの手によって解かれてしまったため、黄金騎士牙狼の称号を受け継ぐ魔戒騎士・冴島雷牙に元老院からエイリスの封印が命じられる。
 
古の魔獣エイリスは9体のホラーの邪気を利用して封じられていたが、封印が解かれたことで9体のホラーと共に解き放たれてしまった。エイリスはその9体のホラーのいずれかに潜んでいるとのこと。
 
 
冴島雷牙は9体のホラーの1体、魔獣アズダブを撃破する。しかし魔獣アズダブの邪気は牙狼剣に封じることができず、石板の破片となってしまった。
 
そこに現れたのは古の魔獣エイリスの封印のために元老院から派遣されたマユリという少女。
 
彼女は魔獣アズダブの邪気のこもった石板の破片を吸収する。元老院から古の魔獣エイリス封印のために用意された魔道具とは彼女のことだった。
 
 
 
 
 
牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の第1話を見て、本当に驚きました。ビックリするくらい牙狼でした。
 
筆文字によるOP映像。指令書。主人公冴島雷牙の登場の仕方と意図的に第1期テレビシリーズの牙狼<GARO>を真似てますね。

冴島雷牙の登場シーンである、冴島邸での牙の鋼での鍛錬からゴンザが登場して指令書を持ってくる流れなんてそのままですよね。

というかゴンザさんがいまだに現役でいることが一番驚いたことかもしれないww。

冴島大河のころから冴島家の執事をやっているわけですから、50年近く執事をやっているわけです。
仮にゴンザさんが20歳のころから執事をやっていたらもう70歳間近!!

ある意味ホラーより恐ろしいですわww。

んで、そのままだからこそ対照的なのが、主人公冴島雷牙の物腰の柔らかな対応ですよね

鋼牙とカオルの息子で間違いないと思うのですが、カオルがきちっと躾けていたのであれば納得ですね。

それと気になるのは鋼牙やカオルが登場するのか?また牙狼<GARO>~闇を照らす者~との関係は?

というのが気になるところですが、どうやら鋼牙やカオルが登場しないらしいです。また牙狼<GARO>~闇を照らす者~との関係はないらしいです。

牙狼<GARO>~魔戒閃騎~でカオルは鋼牙と旅に出たいと言っていましたから、息子の雷牙が成長して立派になったこともあり、一緒に旅に行っているのかもしれませんね。
鋼牙とカオルが登場しないのは残念ですが、2人は旅に出て幸せそうにしていると勝手に思って納得しておきます。
まあ鋼牙に関してはどうせこの牙狼<GARO>~魔戒ノ花~がパチンコ化したときに登場するのでしょう。牙狼<GARO>~FAINAL~で大河が登場したわけですし。

牙狼<GARO>~闇を照らす者~と関係がないという事は、

牙狼<GARO>~闇を照らす者~で牙狼の鎧に黄金の輝きが失われていたのは強大なホラーを倒すために力をすべて使ってしまったからだと語られていましたから、もしかしたら今回の牙狼<GARO>~魔戒ノ花~のラストは悲しいラストのなるのかと思っていました。

まあ関係ないみたいなので、本当に牙狼<GARO>~闇を照らす者~は独立したものだと考えた方がいいですね。

元老院より派遣された魔道具のマユリですが、棺?から目覚める前に見ていた夢で黒い球体に怯える夢でしたが、

マユリは元は普通の人間だったが、あの黒い球体を取り込んで魔道具となってしまったとかそんなところでしょうか。

あと、マユリはエイリスの封じられた石板の破片を体内に取り込んでいるわけですけど、クライマックスでマユリとエイリスの一体化でエイリスが完全復活するとかありそうですね。

戦闘シーンは白いマントのたなびきと牙狼とホラーのスーツが帰ってきて、歓喜です。

絶狼<ZERO>~BLACK BLOOD~でもちょっと語りましたが、やっぱりスーツでの戦闘があると重厚感があっていいです。
CGももちろん悪いわけではないですし、CGでないとできない動きだってあるわけですが、やっぱりCGだけだと浮ついた感じになってしまうなと。

あと、ホラーのスーツの1話限りの登場のやられ役なんですが、きっちり作ってあっていいですね。

このホラーのスーツのデザインですが、毎回その回に登場するホラーの特徴をよく捉えていて、本当に個性的で好きです。
やっぱり日本の特撮技術は素晴らしいと思わされるところですね。

という事でこの牙狼<GARO>~魔戒ノ花~、放送前からかなり期待していましたが、第1話はその期待以上のものでした。引き続き追いかけていきたいと思います。

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