牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第10話「食卓」 あらすじと感想

   

今回はシリーズ初なのではないかというゴンザメイン回。そしてゴンザメインという事もあり誰もホラーに喰われることがない平和な回でした。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第10話「食卓」のあらすじと感想になります。

 

・今回のホラー・グランダは出現場所は特定できるが、時間帯が特定できないためその場でホラーを待ち構える必要があった。そのため雷牙とマユリは魔道具を設置して出現まで待つという長丁場に。

1日屋敷に帰ってこないという事で雷牙は初めてゴンザに休暇を言い渡す。

休暇を言い渡されたゴンザは旧知の仲のアンナと久しぶりに出かけることに。そこでゴンザはマユリのことを相談する。

ゴンザはマユリが魔界竜の稚魚を見て笑顔を浮かべていたのを思い出し、魔戒法師を引退したアンナに頼み、スープの皿に魔界竜の稚魚を生成してもらう。

そしてホラー・グランダの討伐から帰ってきた雷牙とマユリにゴンザはその皿を使い、特製のスープを振舞い、マユリを笑顔にすることができたのだった。

 

 

雷牙の戦闘シーンも牙狼になっての戦闘シーンもないですが、誰もホラーに喰われることがない平和な回で、たまにはこういう回があってもいいよね。というような回でした。

今回はレオが作った魔道具が使用されたわけですが、

ちょうど牙狼<GARO>~魔戒閃騎~の第10話も同じように鋼牙がホラー・ズフォーマー討伐のためレオが作った魔道具を使用する回でしたね。
牙狼<GARO>~魔戒閃騎~のラストで冴島邸は壊れてしまうわけですが、あの魔道具はちゃんと残されていたようですね。

んで、今回と同じくズフォーマーの時も戦闘シーンがカットされたわけですが、ズフォーマーと鋼牙の戦闘シーンはパチンコの「CR牙狼 魔戒閃騎鋼」の全回転の演出として用意されています。

ってことはどうせ牙狼<GARO>~魔戒ノ花~もパチンコ化されるでしょうから、今回カットされたグランダとの戦闘シーンが全回転に使われそうですね。

まあその前に牙狼<GARO>~闇を照らす者~のパチンコ化の方が先でしょうけど。筐体も発表されたらしいですし。

 

そういえば牙狼<GARO>~魔戒閃騎~の第10話は鋼牙がズフォーマー討伐のため延々待機している一方でレオとカオルが霊獣に会って、筆で霊獣の身体に触れることに成功していました。

あの時、カオルが自分の筆で霊獣の身体に触れていたからこそ、イデアとの戦闘でカオルの筆が鋼牙の放つ光矢流星の矢となったんですよね。

という事で牙狼<GARO>~魔戒閃騎~第10話は平和な回でしたけど、後の伏線となる大事な回になったわけで、

今回の牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第10話も後に大事な伏線となる回になるのでしょうかね。

 

それにしてもゴンザ。今回が初めてもらった休暇だったなんて。執事の仕事はハードなんだな。しかもそのことに全く不満を持っていないんだからゴンザの冴島家への忠誠心はすごいな。

あと、ゴンザの外出時の恰好おしゃれでしたね。年をとってもあんなふうにおしゃれを忘れずにいたいねww。

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第10話「食卓」のあらすじと感想は以上になります。次回は「漫画」。本屋で立ち読みする雷牙とマユリww。シュールだww。ではまた。

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