牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第11話「漫画」 あらすじと感想

   

サッカー日本代表がコートジボワールに敗退してショックですが、牙狼の感想を書いていこうかとww。ってか日本代表は先制こそしましたが、コートジボワールが終始格上の試合運びでしたね。

 

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第11話「漫画」のあらすじと感想になります。

・簡単なあらすじ
今回のホラーはカリカジュアンというホラー。かつては売れていたが今は人気が落ちた漫画家・カワバタセイジに憑依し、才能ある漫画家を喰らい、その才能を奪っていった。

自分の作業場の建物に結界を張って番犬所からの発見を逃れていたが、週刊誌に連載された自身の漫画で旧魔界文字を使用したことから雷牙とマユリの目に留まり、正体を暴かれてしまう。

雷牙との戦闘ではホラー・カリカジュアンは自分が書いた絵やセリフを実体化させて雷牙に攻撃を行ったり、自分の書いた漫画通りに戦闘を進行させる能力があったが、雷牙によって漫画のページを汚されてその効力を失ったところに止めを刺された。

 

 

・感想
カワバタセイジの仕事場は和月伸宏の仕事場らしいですね。しかもイジリー岡田さん演じる漫画家・オザキの書いていたぺロぺロキャンディーズはたにはらなつきさんが描いたイラストでしたし、すごいコネクションですね。

 

あとカワバタセイジはいまだに作業はアナログでしたが、ってことは和月伸宏さんもアナログでの作業なのかな?

最近はデジタル化が進んでパソコンで作業して、原稿もデータとして保存しているのが主流だと勝手に思っているわけですが、どうなんだろう?
なのでインクこぼして原稿をダメにするっていうより、データが消えて原稿がダメになるっていう方が今はリアルな気がする。

まあアナログで作業しているシーンを見せた方が、いかにも漫画を描いているっていう絵が撮れて、視聴者にはわかりやすいのかもしれませんね。

 

あと本屋の店頭で立ち読みする雷牙とマユリの姿を想像するとやっぱりシュールですねww。一緒に立ち読みしていた小学生たちによくからかわれなかったなと思ってしまいました。
あとサラリーマンが一人立ち読みしていましたが、仕事しろww。

 

また雷牙とカワバタセイジのセリフのやり取りがなかなかに的確で思わずクスっとしてしまいました。

「今時ヒーロー漫画は売れないんですよ。」

「絵に一貫性がないな、所詮他人の技術だ。」

「売れれば何でもアリなんですよ。」

とかね。
ついでにジャンプとかの編集部都合による無駄な引き伸ばしやすぐにバトル展開になっていくことにも触れてくれるとなおよかったですかねww。

それと今回もクロウの目立った出番はなし。他にやることがあると言っていましたが、いったいなんだろうか?次回の「言霊」に繋がるのかな。それとも元老院から別の指示が出ているとか。なんにせよ次回はクロウにも出番があるっぽいので楽しみです。

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第11話「漫画」のあらすじと感想は以上になります。ではまた。

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