牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第12話「言霊」 あらすじと感想

   

もう13話が放送を見たというのにこれから12話の感想を書くというこの体たらく。きっちりペースまもってブログ更新している方々は本当にすごいですね。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第12話「言霊」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
カリナという女性の翻訳家はある日、白い毛玉の動く物体を見つけ家に持って帰る。それが生物だとわかり世話をしていたが、その生物によりカリナの周りに怪奇現象が起こる。

そこに雷牙とクロウが駆けつける。どうやらその白い毛玉の生物は霊獣の雛でカリナの周りで怪奇現象が起こったのは雛が霊獣から離れていたからのようだった。

雛を親元に帰すことになったのだが、カリナは同行をお願いする。雷牙は最後に記憶を消すことを条件に許可したため、雷牙とカリナで雛を霊獣の元に返しに行くことに。

実はカリナは過去に祖父と共に霊獣と遭遇しており、今回再び霊獣と遭遇することでカリナは亡き祖父の自分に向けられていた愛情に気づくのだった。

 

 

第10話「食卓」と同じように誰もホラーに喰われることがない平和な回でしたね。
まあ霊獣の雛が不安から引き起こした怪奇現象で登場した女性の幽霊のシーンはちょっと怖かったですがww。

牙狼<GARO>~魔戒閃騎~の霊獣探索の時は千葉の佐原がロケ地でしたので、今回もそうなのかと周りの景色を観察していましたが、エンディングクレジットを確認するとどうやら違ったようです。

それでも牙狼<GARO>~魔戒閃騎~の霊獣探索と同様にノスタルジックな町並みや景色ですごい癒されましたし、旅に行きたくなりました。

また今回雷牙が霊獣と遭遇した際に雷牙の大切な人である父と母がシルエットだけ映ったので、こちらもエンディングクレジットを確認しましたが、名前が載っていませんでしたね。

リアルタイムで見ていた時は深夜にも関わらずそのシーンの時は思わず声をあげてしまいましたww。

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第12話「言霊」のあらすじと感想は以上になります。次回の感想もなるべく早く書きたいです。ではまた。

 - 牙狼<GARO>