牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第13話「凶獣」 あらすじと感想

   

新OP、新EDとなって2クール目がスタートしましたね。今までは単発のストーリーが多めでしたが、いよいよ大筋のストーリーが進行していきそうな予感です。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第13話「凶獣」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
ホラーの討伐の帰り、雷牙とマユリはクロウに遭遇する。クロウは月光の儀という影の魔戒騎士による魔戒剣浄化の儀式に向かう途中だった。クロウに誘われ、雷牙とマユリも同行することに。

月光の儀とはバルグという魔界の獣に魔戒剣を突き刺して浄化を行うというもので、バルグが封じられている井戸がある祠で行われる。

しかし一人の未熟な若い影の魔戒騎士のミスによりバルグは目覚めて井戸から飛び出してしまい、その場にいた影の魔戒騎士に襲い掛かる。

雷牙、クロウ、マユリの3人が祠に着くころには生き残りは2人だけだった。

逃走したバルグであったが、衰弱しており後は死を待つだけであった。後を追ってきたマユリと似た境遇という事もあってかバルグはマユリと心を通わせ、マユリは自身の体内に取り込ませようとするが、クロウとゲントに魔導陣で動きを封じられ、雷牙によって止めを刺された。

 

 

・感想
いよいよ2クール目突入ですね。
これから物語が動き出してほしいですね。媚空とか今回名前だけでてきた毒島エイジとか、四道とか公式HPの登場キャラクター紹介に載っていてもまだ登場していないキャラクターたちがいるわけですし、あと、第1話で石板を破壊した黒装束の男もあれ以降登場していないわけですし。

 

若い影の魔戒騎士は見事にフラグを回収していったな。今回の月光の儀には毒島エイジは現れなかったわけだけど、この儀式が行われている裏で何を行っていたのかは後々語られるかもしれませんね。

あと、クロウの師匠であるタイシという人物も本来ならこの月光の儀に参加するはずだったわけですが、現れなかったのも気になります。このタイシも後々登場するのかな。雷牙やクロウと対立することになったりすると面白いかもしれませんね。

 

バルグはCGだったわけですが、質感がすごくて草むらからマユリとシズルの前に登場するシーンはすごかったな。

んで、マユリはそのバルグと心を通わせてというのも納得がいきましたが、最後のクロウとゲントのマユリに対してのセリフが唐突すぎるんだよなぁ~。

ってかマユリとバルグが心を通わせていたのがわかったならバルグを討伐しないであのまま安らかに死なせるとか、祠にある井戸に戻すとかできなかったのか?と思ってしまいした。

なんというかクロウとゲントの突然の手のひら返しを見せられたような気分ですww。

 

でもまあこれで雷牙、マユリ、クロウの3人の結束は強まったわけでしょうから、今までこの3人でまわしてきた物語に他の魔戒騎士や魔戒法師を差し込めるようになったわけですね。

ただ、牙狼<GARO>第1期テレビシリーズでは牙狼と絶狼の対決があったわけなので、今回のシリーズでも牙狼と吼狼の対決が見れないかなぁとちょっと期待していたりします。

次回は魔戒法師の四道の登場です。マユリの過去のことがわかるのかな?

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第13話「凶獣」のあらすじと感想は以上になります。ではまた。

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