牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第15話「紅茶」あらすじと感想

   

ゴンザメイン回かと思いきや、総集編だった、と思いきや実は雷牙の両親のことについても語られていて地味に見逃せない回でした。

という事で以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第15話「紅茶」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
今回はゴンザが記者を屋敷に招き、インタビューに答えていくというもので、これまでを振り返る総集編となっている。

インタビューでは雷牙、クロウ、マユリの3人だけでなく、雷牙の両親についてもゴンザは答えていた。

しかしインタビュアーであった記者は実は情報収集を行うホラーであり、駆けつけた雷牙とクロウに討伐されるのであった。

最後に雷牙はインタビューの続きとばかりに残ったビデオカメラに向けてゴンザの紹介をするのだった。

 

 

・感想
冴島邸のセキュリティのザルっぷりと言ったら…。結界を張るとかしてホラーが侵入できないor侵入しようとしたら反応するようにするとかした方がいいんじゃないか?

それとも結界を張ったら、結界を張っているという事が周りからわかってしまい、自分の居場所を伝えているようなものだからやめているのかな?

 

それにしても雷牙の両親に関して、ゴンザへのインタビューでさらに詳しく聞けるとは予想外でしたね。総集編だと油断していた人は驚いたのではないでしょうか。

かく言う私も驚いた一人です。

雷牙の両親はストーリーでは明言されていませんが、ゴンザが3代に渡って仕えていると発言していることから鋼牙とカオルで確定でいいですよね?
以下鋼牙、カオルと書きます。

以前の「言霊」でも鋼牙がシルエットでだけ登場しました。そして今回はカオルと鋼牙の2人が登場しました。
あのシルエットだけの役者さんは誰が演じているのでしょう?エンディングでも明記されていないのでわからないのですが、うまい具合に顔が見えないようになってますね。

鋼牙とカオルのことを知れたのはうれしかったですが、蒼哭ノ魔竜で冴島鋼牙の物語は終了としたのだったら、カオルがどこかに別世界に消えてしまい、鋼牙がそれを追いかけて消えてしまったとかそういう設定は作ってほしくなかったかな。

もう冴島鋼牙の物語は終了としたのだったら、鋼牙とカオルの2人は静かに暮らしていてほしかった。

なにより2人ことが気になって仕方がないです。

 

そういえば今回はカメラワークの大事さがわかる回でもあったわけですが、わざとあのようなカメラワークにするのもすごいことですよね。

 

という事で牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第15話「紅茶」のあらすじと感想は以上になります。

 

 

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なにより歴史解釈がこれまでとは違い、秀吉を黒幕とする解釈でおそらく物語が進行していくであろうと予想されるのが楽しみです。

秀吉は明智光秀の本能寺の変に対しての反応が早すぎることなどから怪しくてもおかしくないのにこれまでの作品だと信長の忠実な部下な秀吉ばかりでしたから、これは新鮮です。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>