牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第16話「絶叫」あらすじと感想

   

今回は何気ない単発回かと思いきや、お馴染みパチンコ演出用の多数の素体ホラーとのバトルが用意されていた回でした。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第16話「絶叫」あらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
今回のホラーはプロファンデスという、絶叫マシーンと装い結界に人間を誘い込み恐怖を与え捕食するホラー。
絶叫マシーンの試乗会と称し大量の人間を集めたが、雷牙たちに阻まれ、戦闘となる。

雷牙を絶叫マシーンを装った結界に誘い込み、翻弄するものの敗れる。

しかしプロファンデスが消滅したことで結界も消滅し、雷牙は魔戒へと落ちそうになる。そこに駆けつけたクロウに救出され、共に脱出するのだった。

 

 

・感想
今回もやっぱり石板のホラーではありませんでしたね。まあおそらく終盤に一気に登場するんでしょう。

ってか魔戒騎士が雷牙とクロウの2人がいるんだから、石板のホラーも2人同士に登場したりとか、石板のホラー同士で合体して強力になって襲ってくる可能性とかもありそうですね。

 

そしてバトルシーンは牙狼シリーズではお馴染みの大量の素体ホラーとのバトルでした。

もうパチンコのリーチ演出に使われること間違いなしですねww。

初代牙狼では1000体撃破。

レッドレクイエムでは2000体撃破。

魔戒閃騎鋼では3000体撃破。

牙狼FINALでは4000体撃破。

見事に1000体ずつ数が増えていっているわけですが、つい最近導入されたという「CR牙狼金色になれ」にはこのリーチは採用されているのかな?

闇を照らす者では大量の素体ホラーとのバトルはなかったわけですが…。

バトルはなくても牙狼シリーズのパチンコではお馴染みなので採用されてるんじゃないかと思っているわけですが、そうなるとホラー5000体撃破になっているのかな。

ドラゴンボールもびっくりのインフレっぷりww。

 

そして最後の雷牙、クロウ、マユリの3人での遊園地のシーン。なんかモノレールの線路があるなぁ~と思ってみていたら、千葉市動物公園じゃないですか!!

牙狼シリーズは結構千葉市のモノレールがある場所を舞台に使いますよね。

次回は待望の雷牙の過去回。予告で登場した女性の魔戒法師の存在が気になります。
牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第16話「絶叫」あらすじと感想は以上になります。

 

 

7月25日金曜日放送のその他のアニメ

・六畳間の侵略者!?
本当に魔法少女だったの?
しかもなんかその魔法少女と裁縫部の部長と友情が芽生えていて見ていてほっこりする回でした。

 

・東京ESP
あれ?喰霊しらないし、過去だからと思っていましたが、意外におもしろいんじゃないかな。

 

・信長協奏曲 -のぶながコンツェルト-
斉藤道三も現代から来てしまった人間だとは思わなかった。主人公だけだと思っていましたので結構盲点でした。
しかも怒った斉藤道三の顔からいきなり場面変わって警察官の恰好になっていたので笑ってしまいました。

 

7月26日土曜日放送のアニメ

・ALDNOAH ZERO(アルドノア・ゼロ)
もう一人に主人公スレインも動き出しますね。伊奈帆と会った時にどうなるのか楽しみですね。でも2人とも割と大人しい性格なのであまり派手なことにはならないのかな。

それにしても火星のロボットはバリアといいビーム兵器と言い高性能ですね。

 

・魔法科高校の劣等生
今週はアニメの内容よりこの作品の円盤のアマゾンのレビューの方が面白かったですww。

 

・少年ハリウッド
結構内容はいいんですけどねぇ~。絵柄でイマイチストーリーに入り込めないんですよねぇ。

でも子役とその母親とかテレビで特集されているのとかたまに見ますが、確かに素直に子役を応援できなくて逆に可哀想に見えてきてしまいますよね。

子供は演じるのが好きでやっているのではなく、子役やっているのを褒めてくれる母親が好きでやっている気がしてならないわけで。

 

・ばらかもん
黒電話といい、10円のガムと言い、なんか自分の小さいころに実家での暮らしを思い出していいですね。

猫アレルギーは私も猫好きなので、アレルギー反応が出ないように祈っていよう。

それにしても方言で何言っているか全くわからないことが結構ありますね。

 

ではまた。

 - 牙狼<GARO>