牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第17話「少年」あらすじと感想

   

いや~、今回のゲストは卑怯でしょ~。次回予告には完全に騙されましたww。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第17話「少年」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
まもなく10歳の誕生日を迎えようとしていた雷牙は一人稽古に励んでいた。

父と母(以下、父を鋼牙、母をカオルと書きます。まあもう確定でいいですよねww。)は異空間に行ってしまったため、師匠もいない状態で鍛錬を行っていた。

そして雷牙が10歳に誕生日を迎えた日、雷牙の下に鈴邑零が訪れる。

雷牙と手合わせをして、雷牙の力を認めた零は雷牙をホラー退治に同行させる。

その後、公園にいる人間の中から一人ホラーを探り当てるように零に言われた雷牙は素晴らしい洞察力でホラーを見事探り当て、追跡を行う。

そして雷牙はそのホラーとバトルになり、追い詰められてしまう。そこを零が助け、雷牙にホラーの本性を教えるのだった。

雷牙はホラーを実際に見てなお、魔戒騎士として生きる道を選んだ。その雷牙の覚悟を受け取った零は、黄河との約束を果たすため雷牙の師匠になるのだった。

そうして雷牙をきっちりと鍛え上げた零は鋼牙とカオルと共に戻ってくるために旅に出たのだった。

 

 

・感想
牙狼1期からのファンにとってはたまらない回でしたね。

零が雷牙の部屋に現れたときは、見ていて思わず声をあげてしまい、その後ずっとニヤニヤしながら見てましたww。

しかも雷牙の部屋にカオルの絵と1期で鋼牙、カオル、ゴンザの3人で撮った写真が飾ってありましたね。こういう細かい配慮が嬉しいです。

カオルが異空間に引き込まれていった後、鋼牙がカオルを助けるために異空間に旅立って行ったわけですが、旅立つ前に零に雷牙のことを頼んでいたことがわかり、鋼牙と零の友情を感じられてうれしいですね。

だって1期では零は鋼牙のことを師匠と恋人の仇だと勘違いしていて命を狙っているほどでしたからね。そこからここまで信頼関係を築くに至ったわけですから胸が熱くなります。

 

また、零と雷牙の関係が1期の大河と鋼牙の関係を思い出させますね。
鋼牙も店頭に飾られているおもちゃに夢中になってなかったっけ?

それとこれまで雷牙は戦闘シーンでたびたび鞘も用いて二刀流で戦っていたり、また剣の構えが大河や鋼牙と違っていたわけですが、その理由も零が師匠についていたからということで納得しました。

 

アクションシーンでは少年雷牙を演じていた子役の子のアクションがかなり動けていて子供ながらすごかったなと。
っていうか雷牙小さいころからすごかったんですね。歴代黄金騎士最強と言われるのも納得です。

 

魔戒ノ花は雨宮監督の言葉もあり、1期2期とのつながりは全くないものと思っていましたのでまさかここまでつながりを描いてくれるとは思ってもいませんでした。

でもここまで描いてしまうと魔戒ノ花の続編で鋼牙、カオル、零の帰還までやってくれないと嫌ですね~。

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第17話「少年」のあらすじと感想は以上になります。ではまた。

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