牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第18話「紅蓮」あらすじと感想

   

今回は媚空初登場回だったわけですが、なんかクロウが割を食っていて散々な始末でしたねww。ってか毒島エイジはまだ登場しないの?

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第18話「紅蓮」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
今回のホラー・ラテルは魔戒騎士・イズモに憑依したため、闇に落ちた魔戒騎士や魔戒法師を狩る闇の狩師・媚空が追っていた。

雷牙たちにも番犬所から媚空と協力してラテルの討伐を行うよう指令が下る。

媚空は誰も信用せず、誰からも信用されていないため、雷牙たちのことも認めていなかったが、雷牙の実力を知り、協力することに。

ラテルは魔戒騎士・イズモに憑依したためか非常に強く、雷牙、媚空、クロウの3人がかりでさえ苦戦を強いられるが、

イズモの左腕にはまだ痛む古傷があるため、それを庇う戦い方であり、それはラテルに憑依されてからも変わっていないことを見抜いた媚空が左腕を攻め、隙を作り、そこを雷牙が仕留めるのだった。

討伐後、なぜイズモの左腕の古傷のことを知っているのかと雷牙は媚空に尋ねると、媚空はイズモは弟だと答え去っていくのだった。

 

 

・感想
という事で媚空初登場回でした。最初のシーンで石段を下りているシーンですが、1期で邪美が登場した時も同じような石段のシーンがありましたが、同じ場所なのかなと思いました。

っていうか衣装はどうにかならなかったのだろうかww。主に胸の造形。乳首を作る必要があったのだろうかとww。
まあ牙狼らしいといえばらしいですが。

 

そしてアクションシーン。ワイヤーアクションがすごかったわけですが、個人的に気に入ったのは剣同士の戦いだったところかな。

今回は魔戒騎士に憑依したホラーという事で武器が剣でしたので雷牙の魔戒剣とのぶつかり合いがかっこよかったです。

ホラーによって異なる多彩な攻撃手段というのも悪くないですが、やっぱり今回のような剣同士の戦いは王道的なかっこよさがありますね。

ただ雷牙と媚空が活躍していた分、クロウが割を食うことになってしまった感がありましたが…。一応最後に媚空がクロウにも感謝したいたのでよかったと思いましたが。

 

また媚空からエイリスの花には死者を復活させる力があるという事がわかったわけですが、クロウの何か思い当たる節があるような表情が印象的でした。

クロウの師であるタイシが実は石板の封印を解いた黒幕とか?

でもクロウの師であるタイシは魔戒騎士だっていうし、石板の封印を解いたのは魔戒法師だから違うはずだし。

う~ん、わからん。

あと、考えられるのはいまだに姿を現さない毒島エイジが何をしているかってことですね。

 

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第18話「紅蓮」のあらすじと感想は以上になります。

 

 

8月8日放送のその他のアニメの一言感想

・六畳間の侵略者!?
先輩がいい人すぎてマジで癒しですね。

そして他のヒロインたちも有能すぎる。ただし魔法少女を除くww。

魔法少女は何かと不憫で見ていてかわいそうになって来ますね。でも助けに行くとき魔法が使えるならなんで飛んでいかないのだろうか。

 

・東京ESP
光規制がひたすらにウザかったわけですが、あれくらいの描写で規制がかかってしまうんですね。

 

・信長協奏曲 -のぶながコンツェルト-
サブローが思った以上に武将をやっていて驚きました。
竹千代と呼ばれていたころから徳川家康と名乗るようになるまでの時が経ったわけですからサブローも戦国時代に来てからずいぶんと時が経ったわけですが、テンポよくかつ合戦シーンとか描かないのであまり時が経っているように感じませんね。

なんにせよ、歴史に詳しくないサブローがそこまで意識せずうまい具合に歴史通り躍進を遂げていってしまうのは面白いです。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>