牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第19話「組曲」あらすじと感想

   

今回はオーケストラの指揮をするが牙狼がかっこよかったわけですが、19話の時点でまだ単発回でクライマックスの尺が大丈夫なのかな。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第19話「組曲」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
今回のホラー・アビスコアは指揮者としてオーケストラ楽団を率いる指揮者として人間の前に現れ、その人間に演奏を聞かせた後、喰らっていた。しかし人間の味に飽きてしまい、魔戒騎士の味を求めて、雷牙を誘い込む。

雷牙を誘い込んだが、雷牙よりマユリに興味を持ち、捕食しようとするが雷牙に阻止され、最後には雷牙が指揮するオーケストラ楽団の演奏を聞きながら、討伐される。

 

 

・感想
今回は単発回だったわけですが、ラストのマユリのセリフがクライマックスが近いこと、そして雷牙との別れも近いことを予感させるようなセリフでしたね。

んでもクライマックスが近い割に今回も単発回だったわけで、なんか最後に一気に詰め込みすぎて訳が分からないことにならないか心配です。

これまでの牙狼のテレビシリーズですと、もう19話にはラストに向けて話が展開していっていただけに余計心配です。

 

またこれまでの牙狼テレビシリーズを思い返してみると、黒幕が誰なのかという推理要素がありました。

1期の牙狼ならば、暗黒騎士キバであるバラゴが誰なのか。
大河との戦闘で受けた傷、零の師匠を殺した目的、カオルを狙っていた目的などが次々と明らかになっていくのは面白かったです。

2期の牙狼、魔戒閃騎ならば、赤い仮面の男が誰なのか。
魔戒騎士になれなかったシグマが赤い仮面の男だったわけですが、レオが赤い仮面の男なのではないかと思わせる演出があり、これも面白かったです。

3期の牙狼、闇を照らす者ならば、魔導ホラーを生み出し、ボルシティを支配している人物が金城憲水だと思わせておいて実は金城滔星だったというのも見事に騙されました。

というようにこれまでのテレビシリーズの牙狼は黒幕が誰なのかという推理要素があり、それが明らかになるところが楽しみの一つでもあったわけですが、
この魔戒ノ花はそういう推理要素がイマイチな気がします。エイリス復活を目論んでいる黒幕の正体が明らかになったときにこれまでのシリーズ同様に盛り上がれるのか不安です。

 

とかいっているそばから次回も普通のホラー退治回っぽくてさらに不安。ただ巨人とその肩の乗る少女のカットは素晴らしいよね。

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第19話「組曲」のあらすじと感想は以上になります。

 

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ではまた。

 - 牙狼<GARO>