牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第20話「鉄人」あらすじと感想

   

クロウメイン回かと思いきや、クロウの過去回想や鎧召喚はなし。ここ数話クロウの活躍がないですね。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第20話「鉄人」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
今回のホラー・ドゥオクトは陰我のない無垢な人間を取り込み原動力として活動する鉄の巨人と取り込んだ人間に擬態したホラーの2体1組で行動する。

指令を受けたクロウ、そしてクロウの危機に駆けつけた雷牙の魔戒剣を受け付けないほどの強度を持った鉄だったが、ホラー・ドゥオクトに取り込まれた女子高生の意識はまだ残されており、女子高生の方は擬態したホラーだとマユリが看破する。

取り込んだ女子高生に擬態していたホラーはクロウが撃破し、鉄の巨人は雷牙がわざと体内に取り込まれ、その後、牙狼の鎧を召喚することで内側から破壊するのだった。

また、取り込まれていた女子高生も牙狼の鎧の中に入れることで助けることに成功したのだった。

 

 

・感想
昼間はゲートの封印をクロウがしていましたが、なんか久しぶりに出た設定のような気がします。確か私の記憶では1期のテレビシリーズでゲートの封印をしている描写がありましたが、それ以降のシリーズではあまりやっている描写がなかったのですごい久しぶりに感じました。

ちなみにゲートの封印も体力を使うので、1日で封印できるゲートの数にも限りがあるんだったような…。

 

アクションシーンは女子高生とクロウの戦闘シーンは女子高生のパンチラがあるのかと思いましたが、ショートパンツでがっちりガードしてましたね。

ってか中学の時も高校の時も、みんなスカートの下に体操服のズボンを穿いていたので、パンチラなんてけしからんイベントはあったことがないですね。

鉄の巨人のアクションはどうやらCGではなく実際にスーツが制作されていてアクターさんが入って撮られたとのこと。
動くたびにパーツがポロポロ取れてしまいそうな造形でいろいろ大変でしたでしょうが、そのかわりすごいリアリティでした。
三鷹の森ジブリ美術館でロボット兵の隣に飾られていてもおかしくない出来でしたww。

 

また、牙狼シリーズはこれまでホラーに喰われた人間は例外なく救われなかったわけですので、今回は本当に珍しい例ですね。
ホラーに喰われたわけではなく、無垢な心を原動力にされていたのでギリギリルールは逸脱していないと言ったところでしょうか。

ちなみに雷牙が言っていた雷牙の父が母を牙狼の中に入れて救ったというのは、魔戒閃騎のシグマとのラストバトルのことですかね?

 

それにしても冒頭でも書いたようにクロウですよ!!

幻影騎士という自身の身を嘆いていたのでクロウが魔戒騎士になった過去回想でも入れてくれるのかと思いきや、過去回想がないばかりがクロウの鎧召喚もないなんて、ちょっとあんまりじゃありませんww。

雷牙が最後にクロウをたたえるシーンを入れてくれるのならばなおさら、鉄の巨人ホラーの単発回ではなくて、

クロウが自分の身を嘆く→クロウの過去回想→自分の過去から雷牙のようにはなれないと諦める→雷牙から感謝され自信を持つ

のような感じにしてくれてもよかったのではなかろうか。

 

これでますますクライマックスをまとめきれるか心配になってきてしまいましたが、それでもここまで来たら信じるしかないですね。

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第20話「鉄人」のあらすじと感想は以上になります。

 

その他の8月22日金曜日のアニメの一言感想

・六畳間の侵略者!?
ついにチューリップもデレましたね。最近は一瞬でデレてしまうチョロイヒロインが蔓延しているラノベにしては結構もった方なのかな。
あと孝太郎はヒロインたちと前世で縁でもあったのかな。

そういえば、劇中のテレビに映っていたヒーローとその敵役がもろに仮面ライダーカブトでしたねww。

 

・東京ESP
シンジ君の母親は政治家で駅前で演説していたわけですが、なんか1期のハマトラを思い出しました。

 

・信長協奏曲 -のぶながコンツェルト-
3人目の現代人はヤクザですか。
そして次回辺りでアニメ「氷菓」でも話に出てきた有名な袋の鼠の逸話が見れそうですね。
さすがにそこはカットしないでしょ。

ではまた。

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