牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第6話「風鈴」 あらすじと感想

   

今回の牙狼<GARO>~魔戒ノ花~は昔ながらの町並みといい、風鈴といい、すごい雰囲気が良い回だったなと思いました。
いや、まあそれでも牙狼なのでモブキャラたちは無残にもホラーに喰われていたわけですけど…。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第6話「風鈴」のあらすじと感想になります。

 

・今回のホラーに憑依されてしまったのはシマダという風鈴職人。後継ぎとして息子に期待していたシマダだったがその息子が亡くなってしまい、心が弱っているところをホラー・エゴサイレーンに憑依されてしまった。

ホラー・エゴサイレーンはシマダの作る風鈴に描かれた美人画を分身として実体化させて人間を喰っていた。

また雷牙は幼いころ風鈴職人のシマダと面識があり、その時に作らせてもらった風鈴が冴島邸に残されていたのだった。

シマダがホラーとなってしまったことに雷牙は動揺しつつも、魔戒騎士としての責務を果たしホラー・エゴサイレーンを撃破するのだった。

 

 

今回の牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第6話は日本の昔ながらの町並みが残る場所が舞台となっていて(エンディングのテロップを見る限り北小岩の商店街らしいです。)、

千葉の佐原がロケ地だった、牙狼<GARO>~魔戒閃騎~第10話「秘密」を思い出す回でした。

そういえば今回もチラッとですが、雷牙の母親がカオルであることを思わせるような描写として絵本が登場しましたね。
なんか鋼牙やカオルが思う浮かぶような品が登場はするけど、実際に鋼牙やカオルが登場することはなくこのままいきそうですね。

んで、今回チラッと登場した絵本のタイトルですが「白い霊獣と秘密の森」というタイトルでした。

牙狼<GARO>~魔戒閃騎~第10話「秘密」でカオルがレオに頼んで一緒に霊獣探しに連れて行ってもらい、実際に霊獣を見つけるという回でしたね。
きっとその時の体験を基に書いた絵本でしょうね。

ってかネットで検索したら、牙狼<GARO>~魔戒閃騎~のラストでカオルはこのタイトルの絵本を書いてサイン会を開いていたんでした。

 

それと今回のホラーに憑依されてしまったシマダという風鈴職人は雷牙がかつて世話になった人だったという事で、雷牙にとっては辛い一件となりました。

ただまあこのシマダはホラーに憑依された後、人を喰うのを楽しむのではなくどこか苦悩している様子で、雷牙に討伐されて消えていく時も安らかな顔をしていたことが救いかなと。

あとホラー・エゴサイレーンに止めを刺し鎧を解除した瞬間、雷牙から涙の飛沫があって細かいなぁ~と。

 

アクションシーンはいつも通り安心のクオリティだったわけですが、雷牙役の中山麻聖が牙狼剣を振っているシーンを見るとやっぱり牙狼剣は魔戒剣に比べて重そうだなと。

見た目は牙狼剣の方が断然魔戒剣よりかっこいいわけですが、やっぱりアクションとなると魔戒剣の方が軽いので使い勝手がいいですよね。

 

という事で牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第6話「風鈴」のあらすじと感想は以上になります。

次回「神話」は牙狼<GARO>~魔戒閃騎~でも登場した塔が次回予告で出てたのが気になりますね。ではまた。

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