牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第7話「神話」 あらすじと感想

   

今回のストーリーは前回の次回予告の時点である程度予想ができたわけですが、実際はその予想を超える内容で間違いなく神回だったと思います。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第7話「神話」のあらすじと感想になります。

 

・冴島邸のグラウ竜の牙で修練に励む雷牙だったが、グラウ竜の牙が暴走しだす。その原因が雷牙自身にホラーの邪気がたまってきているからだとわかり、英霊の塔にて浄化の儀式を受けることになる。

英霊の塔にて浄化の儀式を受け、新しいグラウ竜の牙を手に戻るところでホラーの襲撃を受ける。雷牙は難なくそのホラーを撃破するが、その戦闘中にグラウ竜の牙が石像の破片に刺さることでザジの封印が解けてしまう。

復活したザジは冴島邸にて時間の流れを止め、3体に分裂し雷牙に襲い掛かってくる。3体目のザジは巨大化して雷牙を追い詰めるが、雷牙は英霊・牙狼から激励を受け、轟天を召喚しザジを撃破する。

 

 

冴島邸の修練場のあの牙は第1期テレビシリーズの牙狼<GARO>からお馴染みですが、あの牙はグラウ竜のものだったんですね。初耳でした。
ちなみにグラウ竜とはホラーの返り血を浴びたカオルの浄化のために戦うことになるんですよねぇ~。懐かしいですね。また第1期を観たくなってきたな。

 

そして英霊の塔は第2期テレビシリーズの牙狼<GARO>~魔戒閃騎~に登場したわけですが、それよりも雷牙の両親についてまた新たなことがわかりましたね。

どうやら両親は雷牙が幼いころに突然消えてしまったとのことで、雷牙は死んでしまったと思っていたらしいですが、父親が別の世界にて戦い続けているようです。

雷牙の両親(鋼牙とカオルで決まりですよね?)がどうして別の世界に行ってしまったのか気になりますが、鋼牙とカオルが無事に別の世界から帰還して、エイリスとの最終決戦で雷牙と鋼牙の共闘とか見れたら最高ですね。

だって今回、英霊・牙狼として大河も登場したわけですよ!!まあ直接ではなく声のみの出演ですが…。

そりゃ鋼牙の登場だって期待したくなるものです。

 

「雷牙、強くなれ!」

大河が雷牙に言ったこのセリフは鋼牙も大河から言われています。そして牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~で強くなったなと鋼牙は大河から成長を認めてもらえるわけです。

大河からまたこのセリフを聞けただけでもこれまで牙狼<GARO>シリーズを見てきたファンにとっては堪らんシーンなわけで、

それだけファンのツボを知っているならば是非鋼牙も見たいですね。

まあ牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~で鋼牙の物語は終了しているわけですので、また登場するというのはおかしいという話にも一理あると思いますし、鋼牙が登場してしまう事でファンの方に媚びた感じになってしまうのではという懸念もあります。

そういったことを踏まえたうえでそれでもやっぱり鋼牙を見たいと思ってしまうわけですよ。

例えば最終回で気持ちよく終了したアニメがあったとして、それの続編が決まったとしたら最初は複雑な気持ちになるけれど、いざ始まったらやっぱりうれしいわけです。それと似たようなものだと思います。

 

雷牙のホラー討伐数が99体ww。しかも都合よくテキトーなホラーが登場して、あっさり討伐してちょうど100体とかww。
ちょっと都合良すぎないか?と思わなくもないですが、轟天召還の試練とザジとの因縁の対決をうまく合わせたなと。1期、2期とこれまで牙狼<GARO>で積み重ねてきたことがあるからこそできた回だったなと思います。

というかこれまで牙狼<GARO>シリーズで積み重ねてきたことを惜しみなく使ってストーリーを展開させているのが牙狼<GARO>~魔戒ノ花~で、

逆にこれまでの積み重ねをあえてリセットしてほとんどまっさらな状態でストーリーを展開させたのが牙狼<GARO>~闇を照らす者~なのかなと。

 

アクションシーンがすごいのは言うに及ばず、CGもすごい進化してる気がする。
轟天に腹を蹴られて、苦しんだ顔のザジの迫力がすごかったです。CGのあまり専門的なことはわかりませんが、CGの立体感とでもいうのでしょうか?、ともかくすごかった。

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第7話「神話」のあらすじと感想は以上になります。次回はガッツ石松さんがゲストという事でボクシングの動きを取り入れたアクションシーンが楽しみです。ではまた。

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