牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第8話「家族」 あらすじと感想

   

また更新をせずにため込んでしまった。今回はホラー役の子供たちの表情が怖かった。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第8話「家族」のあらすじと感想になります。

 

・今回のホラー・デリィータスは茅葺の家を作り出し、そこで家族の団欒を見せ人間を誘い込み、誘い込んだ人間を鍋にして食べてしまうというホラーで、茅葺ごと移動を繰り返すホラーであった。

ある時は樹海で自殺しようという人間を、またあるときは就職できずに釣りで時間をつぶす人間を喰らっていた。

仕事帰りのOLも食べられそうになるが、番犬所よりホラー・デリィータスの討伐の指令を受けた雷牙に助けられる。

正体を現したホラー・デリィータスは牙狼を木片で固めてしまおうとするが、牙狼は轟天を召喚し、突進でホラー・デリィータスを撃破するのだった。

 

 

一応マユリが家族を意識するようになる回ではあったんだと思いますが、基本的には特に語ることがない単発回ですね。

 

取り合えずホラー・デリィータスの一部である子供たちが怖かった。逃げようとしてもう一度後ろを振り向いたら子供が目の前に恐ろしい形相で迫っているとか、見ていて背筋が寒くなりました。

しかもこの子供たち殺陣のシーンでも凶器をそれぞれ持って雷牙に襲い掛かっていたわけで、撮影はいつもとは違う意味で大変だったんじゃなかろうかと。
特に撮影の合間とか子供たちは魔戒剣とかに興味を持って絶対持ちたがるのではなかろうかと。
でも本番ではばっちり演技していてやっぱり子役ってすごいですよね。

 

んで、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~放送前特番で雷牙がGARO斬りと言っていたのですが、土間で大人3人を斬りつける今回のシーンのことではなかろうかと。

録画を確認してみましたが、確かにGAROを描いていましたね。すごい!!

父をGで斬り、母をAで斬り、もう一度襲い掛かってくる父をRで斬り、おばあちゃんが切りかかってくる前に雷牙が体を回転させながら魔戒剣を左手に持ち替えるところでOを描いていました。

ガッツ石松さんと雷牙のボクシングシーン。
ガッツ石松さんはもう60歳を超えているわけですが、あれだけ動けてパンチがさまになっているのはさすがですね。

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第8話「家族」のあらすじと感想は以上になります。

次回は「飼育」。牙狼<GARO>第1期テレビシリーズの「水槽」を思い出す次回予告でしたが、どうなるのでしょうか?ではまた。

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