牙狼<GARO>~魔戒ノ花~ 第2話「害虫」 あらすじと感想

   

今日の夜中に牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の第4話が放送ですので、それまでに放送済みの第3話まで感想を書くつもりです。
今回はもう一人の魔戒騎士の登場回ですが、思ったより早い登場ですね。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の第2話「害虫」のあらすじと感想になります。

 

・元老院から派遣された自身を魔道具だと言い切る少女マユリは冴島邸で居候することに。

マユリは雷牙に古の魔獣エイリスが封じられていたアディーの石板は9体のホラーの邪気を用いて封じられていたこと。

9体のホラーが解放されて、その9体のいずれかにエイリスが潜んでいること。そのままにしておくとおよそ100日でエイリスが復活すること。

そしてエイリスはメシアの涙と呼ばれていたことを話す。

青の番犬所からエクスタというホラーを討伐せよとの命を受け、そのホラーが石板に封印されているホラーなのか確かめるため雷牙はマユリと共に行動を開始する。

エクスタが石板に封印されていたホラーだと判明しエクスタと戦闘になるが、その最中、アディーの石板の封印を解いた者を追っているという魔戒騎士クロウも現れる。

クロウとオルヴァの探知でエクスタを追い詰めると、雷牙は牙狼の鎧を召喚しエクスタを撃破するのだった。

 

 

マユリは牙狼<GARO>第1期テレビシリーズのカオルのように冴島邸に居候することになるわけですね。カオルが居候した時はカオルの殺人料理にゴンザは苦しめられるわけですが、今度はマユリの心を動かそうと奮闘するわけですね。
ゴンザの戦いもまたはじまったわけですねww。実はこれも牙狼<GARO>~魔戒ノ花~のささやかな楽しみですww。

 

雷牙が所属している青の番犬所ですが、これもまた牙狼<GARO>の第1期テレビシリーズを思い出しますね。

牙狼<GARO>第1期テレビシリーズで鋼牙が所属していた東の番犬所の三神官は実は裏切っていて、暗黒騎士キバであるバラゴに従っていたこともあり、

今回の青の番犬所の神官もきつそうな性格ですから、後々裏切るんじゃないかと思ってしまいますね。

 

そして今回の第2話から登場の隠密の魔戒騎士クロウ。

黄金騎士であるとわかった途端に雷牙に敬語となったり、雷牙を助けることなく戦いを観察していたり、マユリに対しては完全に魔道具として扱ったりと、

牙狼<GARO>第1期テレビシリーズの頃の鈴邑零とはまた違った意味で曲者っぽいですね。

今回クロウは鎧を召喚して戦うことがなかったので、どんな鎧かわかりませんでしたが、見れるのが楽しみです。

 

そういえば牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第1話の感想の時に書き忘れてましたが、雷牙の牙狼の目は青でしたね。

大河:赤
鋼牙:緑
流牙:金
雷牙:青

まあだからなんだって話ですが。

それと牙狼には背中にワイヤーのようなギミックもあったんですね。

 

雷牙はマユリに対しての接し方も人間として接していますし、一般の人間に対しての接し方もやわらかで流牙みたいですね。

今後はその雷牙の優しさが魔戒騎士としての甘さと周りから捉えれられるといった形で話が展開していきそうな気がします。

という事で牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第2話のあらすじと感想は以上です。また次回。

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