牙狼<GARO>~魔戒ノ花~ 第3話「温室」 あらすじと感想

   

牙狼シリーズではもうお馴染みの狂気に満ちた芸術家がホラーになってしまうお話でした。毎回思いますが、本当にあんな狂気に満ちた芸術家っているんですかね?芸術には疎いので本当にいるのか全く想像できない世界です。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の第3話「温室」のあらすじと感想になります。

 

・自分の芸術をさらなる高めるために自分の芸術を高く評価してくれる人間を殺してしまった芸術家の常盤エリナはホラー・サキュバスに憑依されてしまう。

そしてさらに殺人を重ねていくのだった。

マユリもそのホラー・サキュバスに興味を持たれてしまい捕らわれてしまうが、捕らわれたマユリの下に雷牙が駆けつける。

マユリは物と一緒だと言うホラー・サキュバスに対して雷牙はマユリは今を生きる人間だと言い放ち、撃破するのだった。

 

 

マユリをただの魔道具としか見ていない青の番犬所の神官ジイルに対して憤りを見せたり、

物と一緒だと言うホラー・サキュバスに対して今を生きる人間だと言い放っていて、

雷牙が主人公をしていましたね。

鋼牙のような強さを持ちつつも、鋼牙とは違い優しい人当り、

流牙のような優しさを持ちつつも、流牙とは違いすでにザルバから認められるほどの魔戒騎士としての強さを持っていて、

歴代最強の黄金騎士というのもあながち間違いではなさそうですね。

鋼牙がカオルと関わるようになり、人間らしさを見せるようになっていったのとは対象的に、今回の牙狼<GARO>~魔戒ノ花~ではマユリが雷牙との関わりの中で人間らしさを取り戻していく物語のようですね。

 

ところで、雷牙が青の番犬所で犬の石造の口に魔戒剣を突っ込んで魔戒剣の邪気を浄化しているシーンは牙狼<GARO>第1期テレビシリーズを思い出しますね。

あと、気になるのは忠犬ならぬ忠馬?の魔導馬・轟天は登場してくれるのだろうか?

魔導馬・轟天が登場すると戦闘シーンのバリエーションが広がりますし、派手になりますから登場を期待しています。

雷牙はもうすでに轟天の召喚が許されているのだろうか?

魔導馬は確かホラーを100体討伐して、その後に与えられる試練を乗り越えた者にのみ召喚が許されるんですよね。
その試練はすでに乗り越えており召喚が可能なのか、それとも牙狼<GARO>~魔戒ノ花~のストーリーに盛り込むのか。

牙狼<GARO>第1期テレビシリーズは第9話からの登場でした。今回はどうなるのか。

 

あと今回の牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の戦闘シーンのホラー・サキュバスの攻撃をはじいて彼女の作品を破壊するシーンを見ていて思ったのですが、

雷牙は魔戒剣の赤鞘もうまく使っていて二刀流っぽく攻撃をはじいていたりしてかっこよかったです。

今までは一度赤鞘から魔戒剣を抜いたら赤鞘の方はぽいっとその辺に放置されて、戦闘が終了したらなぜか手元にあるというご都合主義でしたが、赤鞘も使って戦闘した方が自然ですもんね。

という事で牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の第3話「温室」のあらすじと感想は以上になります。ではまた。

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