牙狼<GARO>~魔戒ノ花~ 第4話「映画」 あらすじと感想

   

牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第3話の次回予告で今回は決して一人で見るなよとザルバが言っていましたので警戒していましたが、完全にギャグ回でしたねww。

以下、牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の第4話「映画」のあらすじと感想になります。

 

・今回は廃れた映画館のハリマという技師が若社長にホラー映画をバカにされたことからその感情をホラー・イルギシンに利用され、憑依されることになる。

ホラー・イルギシンは映画の中に人間を引きずり込むことができ、それによって若社長は殺害され、映画を見に来たマニアも引きずり込まれてしまう。

雷牙も同様に映画の中に引きずり込みゾンビに襲わせるが、雷牙はことごとくそれを突破する。

最後はホラー・イルギシン自ら正体を現し雷牙に襲い掛かるが、炎に弱いという事が判明し、ザルバによる魔導火と烈火炎装により消滅することになる。

 

 

今回の牙狼<GARO>~魔戒ノ花~第4話はOPからしていつもとは違い、第2期テレビシリーズの牙狼<GARO>~魔戒閃騎~の第8話「妖刀」を思い出させる造りでしたね。

それと、最初に雨宮監督自らゾンビ役で登場した時点でもうこれはギャグ回なのだと理解しましたww。

 

若社長は何度も死んだ状態で登場してひどい役回りだったな。

それと、ホラー映画マニアの恰好はもうこんな恰好したオタクなんているのかと思うくらいオタクっぽい恰好でしたね。まだ秋葉原にこういう恰好をしたオタクはいるのだろうか?

でもこのオタクはホラー映画好きがイルギシンに通じたのか、結局殺されず助かっているあたりイルギシンは筋が通っているというか、偏屈しているというか…。

 

それにしてもこうして雷牙がホラーに振り回されているのを見ると、ますます第1期テレビシリーズの牙狼<GARO>を思い出して、面白くなります。

第1期テレビシリーズの牙狼<GARO>も変なホラーが多くて、鋼牙が異空間に引きずり込まれてってことが結構あったように記憶しています。

でもそうやって鋼牙にしろ雷牙にしろホラーに振り回されているおかげで、ホラーそれぞれの特徴がより深くわかって個性が立ってきます。

エイリスを封印するという大筋のストーリーを楽しみつつ、毎回登場するホラーの奇妙な執着心や異常な行動を見るのが楽しみの一つなのでうれしいです。

牙狼<GARO>~闇を照らす者~で物足りないと感じていたのはまさしくこれなんですよね。
牙狼<GARO>~闇を照らす者~では人間や魔導ホラーになってしまった人間にスポットが当たっていたためか、通常の陰我ホラーに個体差がなく、それが物足りなさを感じる要因でした。

もちろんそれぞれ特徴だったホラーを描くことを犠牲にした代わりに描けたストーリーがあるわけですが…。

 

「アナログに限りますよ。」

「お前の主演映画はいつ見れるんだ?」

どちらのセリフにも特に他意はないですよね?
なんか聞いていると思わず笑ってしまうセリフですww。

 

次回のホラー役はセイン・カミュさんみたいですね。リングとは関係ないようですが。あと、クロウの鎧召喚が見れそうです。
という事で牙狼<GARO>~魔戒ノ花~の第4話「映画」のあらすじと感想は以上になります。ではまた。

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