牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ DVD2巻 感想

   

前回の牙狼<GARO>~MAKAISENKI~DVD1巻の感想の続きというわけで牙狼<GARO>~MAKAISENKI~DVD2巻の感想に行きたいと思います。
※牙狼<GARO>~MAKAISENKI~DVD1巻の感想はこちらです。↓
 http://outdoorindoorhobby.seesaa.net/article/352575561.html
ちなみに注意していただきたいのは私はもう牙狼<GARO>~MAKAISENKI~は全話見終わっているということです。そのため、牙狼<GARO>~MAKAISENKI~の各話の感想が伏線を探すのではなく、伏線だったものを確認するような書き方になっている部分があると思います。
ですので牙狼<GARO>~MAKAISENKI~をまだ見たことがない人は見た後にこの感想を見ることをあすすめします。
というわけで
・第4話感想
ホラーとトランプのポーカーで勝負する回です。私としては第1期テレビシリーズの牙狼<GARO>でホラーのダンタリアンとゲームで勝負した回のようにゲームでもホラーを負かせてほしかったんですけどね。
でも、元老院でクレス、レオ、鋼牙の会話シーンで鋼牙がポーカーを知らないと告白した時の静寂には思わずにやけてしまいました。
ちなみに4話には未公開エピソードがあって鋼牙、カオル、ゴンザの3人でポーカーをやってゴンザとカオル2人に負けて鋼牙が悔しがるエピソードがあります。
・第5話
第5話はホラー回でした。なかなか怖い話だったと思います。しかしながらマンホールに芸術を求める人とかマンホールマニアとかいるんですね。
戦闘では牙狼<GARO>~MAKAISENKI~で初めて牙狼が烈火炎装を使いました。人間界では烈火炎装を使用するにはライターが必要だと思ったんですが、第5話以降は人間界でもライターを使わず魔導火を纏っていたような気がします。
・第6話
第6話は零が主役の回でした。前半は鋼牙、カオル、零と第1期テレビシリーズの牙狼<GARO>を盛り上げた3人のカットがあったりとファンにとってはうれしい内容でかなり明るい話なんですが、後半はかなり救われない話になっています。
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~は零が主役の回が複数用意されているのはうれしいですが、すべて暗い救われない話なんですよね。
戦闘シーンという点で見ると、ホラーが植物に憑依しているので生身での殺陣シーンが物足りない感は否めないです。
ということで牙狼<GARO>~MAKAISENKI~のDVD2巻の各話の感想は以上になります。
物語全体としてみると特に進行してはしていないでしょうか。カオルとレオが出会ったことくらいでしょうか。

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