牙狼<GARO>-炎の刻印- 第1話「業火 HELL FIRE」あらすじと感想

   

ついに牙狼のアニメが始まったわけですが、あまり注目されてなくて寂しいです。ただ個人的にはすごい楽しみにしているアニメです。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第1話「業火 HELL FIRE」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
ヴァリアンテという中世の国で国王の側近であるメンドーサによりアンナの魔女裁判が行われる。その火あぶりの最中、アンナはレオンを産み落とす。

そこへ城の地下で捕らわれていたヘルマンが魔戒騎士ゾロとなり脱出、レオンを助け出し、追手から逃亡する。

アンナの魔女狩りを機にメンドーサの指示の下、アンナの仲間を魔獣、魔女と称され、その討伐が一斉に行われることとなる。

しかし実際狩られた者たちは人々を守る魔戒騎士や魔戒法師であり、その存在を消したいと考えたメンドーサの謀略であった。

魔女狩りが行なわれるようになり17年。
ヘルマンに助けられ、魔戒騎士として育てられたレオンはヘルマンと共にホラーを一掃するためにヴァリアンテに戻るのだった。

 

 

・感想
第1話見てみましたが、ストーリーも面白くなっていきそうですし、戦闘シーンでのCGはやっぱりカッコいいですし、すごいこれから楽しみなわけですが、全然注目されてなくて泣けてきます。

まあもともと特撮だったので、知らない人が多いってのと、パチンコマネーで大きくなっていったってのがあるので、毛嫌いしている人が少なからずいるんでしょうね。

ですので注目してなかったけど、毛嫌いしていたけど見てみたら面白いじゃんというような今期のダークホース的存在なアニメになってくれればと思います。

それで気になった人が特撮の方も見てみようと思うようになってくれれば…。

 

特撮と違ってアニメで大変だなと思うのは、

特撮の場合戦闘シーンのアクションはあくまで殺し合いに見せかけた演技であり、見ている方もそのことをわかってみているので、多少演技ゆえの不自然なところがあっても、演技ゆえの不自然さよりも生身で体当りなアクションをしたことにすごいと感じるわけですが、

ただアニメの場合は、そういった不自然さは作画ミスなどとして捉えられてしまい妥協が許されないので、大変だなと思ってしまいます。

もちろんアニメでないとできないこともあるわけですけどね。

 

今回の舞台となっている中世の世界観は実写となるとなかなか再現は大変だと思うので、アニメの利点を生かした設定だなと感じました。

魔戒騎士の魔戒剣や鎧、魔戒法師の術などは中世の世界観とマッチしていて映えますしね。

また、人間でありながら人間とかけ離れた存在である魔戒騎士や魔戒法師が中世では異端とされ、中世で魔女裁判の犠牲になっていたというのもすごいあり得る話で面白そうだと感じました。

さらに第1話を見る限り、番犬所とか元老院のように魔戒騎士と魔戒法師を支援する組織もなさそうですし、この魔女狩りの事件を契機に番犬所や元老院が組織されたのではないかとか考えるのも楽しいですね。

 

ストーリーですが、

レオンの父親が誰なのか気になりました。ヘルマンが父親なのかと思いましたが、魔戒騎士は一子相伝なので、レオンの前に黄金騎士牙狼の称号を受け継いでいた人物がいて、その人物が父親なんじゃないかと思ってます。

アルフォンソに牙狼の紋章が刻まれたペンダントが受け継がれたのも何か関係しているかもしれませんね。

また、今回レオンが召喚した牙狼の鎧が左半身に赤い亀裂が入っていて、鎧が完璧でないように感じました。

牙狼<GARO>~闇を照らす者~の流牙のように、これから完全な黄金の鎧にしていくのかな?

 

それと、魔戒騎士ゾロとその魔導馬ですが、銀河騎士絶狼と銀牙に似てて驚きました。

風雲騎士波と銀河騎士絶狼の系譜の騎士ですかね?

個人的にこの系譜の騎士のデザインは好きなのでうれしいですが、ヘルマンが途中で死にそうな感じがして心配ですww。

ということで舞台こそ中世ですが、牙狼の世界観は特撮と変わらずで安心しました。これから楽しみです。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第1話「業火 HELL FIRE」のあらすじと感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>