牙狼<GARO>-炎の刻印- 第10話「破戒 FALLEN BLOOD」感想

   

メンドーサが魔戒騎士や魔戒法師を憎む理由が明らかになる回でした。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第10話「破戒 FALLEN BLOOD」の感想になります。

 

ラファエロが戦死して、共に行動することになったレオンとアルフォンソ。2人は反発することなくもうお互いを認め合っており、展開が速いですね。

でも服装にしても、話し方やしぐさにしてもアルフォンソの方が王子だということもあり気品があって、どちらが主人公なのかわからなくなりますねww。

 

そしてヘルマンは城に乗り込むという事になっても相変わらずぶれないww。

ってかもう城に乗り込むんですよね。特撮だったら、クライマックスのような展開ですが、アニメはまだ10話までしかやっていないですし、牙狼のアニメは2クール予定なので、次回のバトルは1クール目の最大の山場になるんでしょうね。

特撮だと毎回ゲストとなる役者にホラーを演じてもらい、1話完結で話を進めていくという形でしたが、アニメは1本のストーリーを意識して、あまり1話完結にならないようにしてますね。

 

ってか作画大丈夫かな。

アイキャッチ挟んで後半からやけにキャラの表情が統一されていなくて、同じキャラでも原画によって随分違いがあるように見えました。

昔は担当する作画監督が違えば、放送する話数によって同じキャラでも顔が違うのが当たり前だったんですけど、今は統一されているので、違和感がありました。

作画監督の負担が増えて、チェックしきれていないのかな。

 

あと今回はメンドーサの過去が明らかになり、魔戒法師と魔戒騎士を恨む理由がわかったわけですが、メンドーサがここまで暗躍してしまったのも、この老師の対応がまずかったのではなかろうか。

次回はベルナルドとの対決ですね。

ヘルマンとの因縁の対決が楽しみですが、ヘルマンはこのアニメの癒しですので、死なないことを祈っています。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第10話「破戒 FALLEN BLOOD」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>