牙狼<GARO>-炎の刻印- 第11話「絶影 SHADOW SLASHER」感想

   

ヘルマン対ベルナルド。すごかったですね。レオンやアルフォンソはまだまだひよっこですから、これが現時点での頂上決戦だったのではないかと。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第11話「絶影 SHADOW SLASHER」の感想になります。

 

ヘルマン対ベルナルドの対決は2人とも魔導馬まで召喚しての戦闘で、ベルナルドなんて魔導馬を巨大なランスに変形させての攻撃というこれまでの牙狼シリーズですら見たことのない攻撃でした。

それほどの強敵だっただけにここでヘルマンに敗れて退場となってしまうのはもったいなさも感じます。

過去仲間だったヘルマンとの対決で敗れて退場というのは必然の流れだったのかもしれませんが、レオンのリベンジの機会が無くなってしまったのは残念ですね。

またそんなベルナルドと対決中にも関わらず、冷静なツッコミを繰り出すヘルマンは相変わらずでww。

 

それとベルナルドは最期にヘルマンに自分の剣の継承者を探してくれるように頼むわけですが、ベルナルドと一緒に魔戒剣も消滅してしまうのが何ともやりきれないですね。

アルフォンソに鎧を継承できたラファエロと違って、ベルナルドは暗黒騎士になってしまったから死んだら灰になってしまうだけなんですよね。

暗黒騎士は心滅獣身を経てなるものですが、ベルナルドの場合はメンドーサに焼かれた時に暗黒騎士になったという違いはありますが。

 

なにはともあれヘルマンはベルナルドとの戦いで戦死するかもしれないと覚悟していたので、それが回避されてよかったです。

 

そして巨大ホラーを今まさに呼び寄せんとするメンドーサの下にレオンとアルフォンソが駆けつけたところで今回は終了。

次回は予告を見る限り牙狼が心滅獣身するみたいで、恐ろしく早い展開に驚いています。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第11話「絶影 SHADOW SLASHER」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>