牙狼<GARO>-炎の刻印- 第13話「彷徨 BURNING ASHES」感想

   

2クール目からは黄金騎士となったアルフォンソと、農家として再スタートを切ったレオンの物語となりそうですね(笑)。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第13話「彷徨 BURNING ASHES」の感想になります。

 

アルフォンソ王子は昼は王に代わって王子として国民を導き、夜は黄金騎士としてホラー討伐と大活躍ですね。

国民からの支持も厚いようで、牙狼の鎧を受け継いだことでガイアの鎧が空気になってしまっていることは悲しいですが、順風満帆ですね。

 

国を燃やしたのが暴走した黄金の騎士で王子がその黄金の騎士だと国民が知ったらどうなるのかとか、正体を知られることなく生き残ったオクタビアが最後にメンドーサからどんな指示を受けていたのかとか、まだまだ火種はありそうですが…。

 

 

まあ今はそんなアルフォンソ王子の心配よりレオンですよねww。

なんか農家やってるしww。畑の景色とか一昨年に自転車で旅行した北海道を思い出しました。のどかでいい景色でしたよね。

ここからレオンがどうやって魔戒騎士としての誇りを取り戻すのか。しかも白コート羽織っているし。

あとララの父親が狼に殺されたことになってますが、本当に狼なんですかね?

闇落ちした魔戒騎士なら人を殺すこともありますよね~。狼に見えてもおかしくないでしょうし。

でもそうなると1クール目のベルナルドと同じようにまた暗黒騎士という事になるわけですが、さすがにそれはないかな。

まあそれが本当に狼であるにしろ、ホラーにしろ、闇落ちした魔戒騎士にしろ、ララの家族はどうなってしまうのか心配で今から怖いです。
牙狼シリーズはこういうところ容赦ないですからね~。

 

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第13話「彷徨 BURNING ASHES」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>