牙狼<GARO>-炎の刻印- 第14話「武勲 GESTE」感想

   

レオンはまだ農家やってるのか。この生活はいつまで続くんだろうか。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第14話「武勲 GESTE」の感想になります。

 

ついにOP前のナレーションシーンに映る魔戒騎士が牙狼とゾロだけになってしまい、ガイアが消えてしまった…。

このまま王子はもうガイアの鎧を召喚することはなくなってしまうのかな。

後々レオンが魔戒騎士に復帰して牙狼を再び召喚することは、レオンが主人公なので確定でしょうが、アルフォンソも牙狼のままで牙狼が同時期に2人存在するとかありえそう。

ガイアの鎧のデザイン個人的に結構好きなので、このまま消えてほしくないんですけどね。

 

アルフォンソは二足の草鞋で大変そうですね。

だけどこれまでの牙狼シリーズでこれほどまでの国民の期待を背負った魔戒騎士もまた存在しなかったわけで、他の魔戒騎士たちは皆ひっそりと使命を果たしてきたわけですから、珍しい存在ですよね。

そういえば、まどかマギカでQBがまどかの因果律が集中していると話しており、その際に普通は一国の王や救世主にしかこんなことにはならないと話していましたよね。

という事は今アルフォンソ王子はQBの言うところにものすごい因果律が集中しているのではなかろうかと思ったりするわけですよ。

そう考えるとすごい素質を持っているのではないかと思ってたりします。

まあくだらないこと考えてますが、今回は他に語ることがないんですよね~。

 

牙狼の特撮シリーズではこういう単発回がメインでしたが、アニメはずっと一本のストーリーに沿ってかなりハイペースで進んできた印象でしたから、今回は珍しく話が逸れた回だったなと。

とにもかくにもレオンが奮起してくれないと話が進まないのでレオン頑張ってくれ!!

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第14話「武勲 GESTE」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>