牙狼<GARO>-炎の刻印- 第15話「職人 PROJECT G」感想

   

今回もサブイベント回。早く本筋が進んでくれと焦りつつ、ちょっと心がほっこりする回でした。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第15話「職人 PROJECT G」の感想になります。

 

今回は職人たちが集まって牙狼を作るというお話でしたが、牙狼<GARO>-魔戒ノ花-の鉄人回のようにその作られた牙狼にホラーが憑依して大変なことになるのかと思っていましたが、今回はホラーの登場がなしでした。

 

まあ要するに物語の本筋とはあまり関係がないであろうサブイベント回だったわけで、早く物語が進んでくれと見ていて焦る気持ちもあったわけですが、

その反面、牙狼と言う作品が元は特撮というジャンルで、第1作目からのファンである自分としては今回の職人たちが牙狼を作るというストーリーは牙狼の特撮スタッフたちが牙狼のスーツを作っている姿と重なって見えてきてしまいちょっと心がほっこりする回でした。

まあもちろん、今回の劇中で職人たちが作っていた牙狼と特撮で使われるスーツの牙狼ではコンセプトが異なるわけですが・・・。

また今回は原作者である雨宮慶太監督のつながりで桂正和さんが声優に挑戦しており、今回の話のテーマが牙狼を作るという事だったことから、雨宮慶太監督が組み込んでほしかった話だったのではないかと勝手に思ってます。

 

 

ところでレオンはララとリア充してますねww。それとレオンの身体は傷だらけでしたね。

まあそりゃ小さいころから魔戒騎士になるために育てられたんですから当たり前ですが、そういえばこれまでの特撮の牙狼シリーズでは魔戒騎士役の役者さんたちのシャワーシーンとかなかったなと。

魔戒騎士としての過酷さを表現するためには傷だらけの身体を見せるのとか結構有効そうだと思うんですけど、シャワーシーンとか事務所NGなのかな?

 

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第15話「職人 PROJECT G」の感想は以上になります。

 

そういえば、プレミアムバンダイで魔戒可動の光覚獣身牙狼の予約がスタートしてましたね。私は速攻ポチりましたww。

光覚獣身牙狼はTAMASHII NATION2014で参考出品されていて、絶対に商品化してほしいと思っていたのでマジでうれしいです。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>