牙狼<GARO>-炎の刻印- 第16話「医術 CURE」感想

   

今回のホラーはどこか憎めないキャラでしたね。それと最後の番犬所の神官ガルムからヘルマンに出された指令が不穏だな。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第16話「医術 CURE」の感想になります。

 

今回はヘルマンとヒメナさんにスポットが当たった回で、最終的にはヒメナさんは無事で特に普通の一般人だったわけですが、放送前はヒメナさんがホラーに喰われてしまうんではないかとか、ヒメナさんがホラーに憑依されてしまうんではないかとか心配していました。

結局そんなことにもならず、なんかさらにヘルマンと仲良くなっていてよかったですね。

いやヒメナさんはEDにも映っていて後期のメインヒロインの一人っぽい扱いなんだからそんな簡単に殺されるわけないだろと思う人もいるかもしれませんが、牙狼シリーズは結構簡単にキャラ殺しますから油断ならないんですよね~ww。

今レオンとリア充しているララもどうなるか安心できませんし。

ってかヘルマンはアンナと言う妻がいるにもかかわらず娼婦からも人気でヒメナさんからも好意を向けられていてなかなかに罪な男やな。

 

 

そして今回のように変なところに執着を見せるホラーというのは牙狼<GARO>-炎の刻印-では初めての登場ではないかな。

特撮の牙狼シリーズでは結構そういうホラーが登場していたように思うのですが、アニメでは初めての気がする。

特撮の牙狼シリーズは毎回1話完結のストーリーで進行していくのでホラーにスポットを当てやすい様に感じるんですが、アニメはこれまで本筋のストーリーがずっと進行していたのでそこまでホラーにスポットが当たっていなかったのかなと。

 

 

次回はいよいよレオンの話が進展するのかな。ただそうなるとララとその家族がどうなるか不安で怖いですね。

また番犬所の神官ガルムがヘルマンに出した指令の意味とは?ホラー・ブラッドムーンに喰われたはずのメンドーサですが、生きていたのかな。
オクタビアがメンドーサが最後に出した命令を守りまだ暗躍しているので、復活の可能性はありますよね、たぶん。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第16話「医術 CURE」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>