牙狼<GARO>-炎の刻印- 第19話「黒翼 TEMPEST」感想

   

エマ編突入と思ったら、今回だけで片がついてしまいましたね。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第19話「黒翼 TEMPEST」の感想になります。

 

今回は牙狼やガイアの出番はなかったわけですが、エマとホラーになったルシアーノのバトルはすごい空中戦でしたね。

魔戒騎士が戦闘に特化しているのに対して、魔戒法師は万能タイプで戦闘以外にもいろんな術を駆使して人間を守ったり、魔戒騎士を助けたりしているわけで、

そのせいでこれまでのシリーズでもいろいろと便利屋的な使われ方をしてきたわけですが、

ちょっとエマは強すぎるよな。糸を使用して、ホラーをいともたやすく細切れにしてしまったり、今回のような空中戦の用意をホイホイと作ってしまったりとさ。

エマの夫だったルシアーノも魔戒騎士を3人も返り討ちにするほどのホラーだったわけですから。

 

最後のレオンとエマのキスシーンはちょっと驚きでした。

いやまあ、レオンもエマもホラーのせいで大事な人を失っているわけで、同じ傷を持つ者同士という事でわからなくもないけど、

レオンにはまだララのことを忘れられず大事に思っていてほしかったなとも思ってしまったわけです。

 

ってかエマ編突入したと思ったらあっさり終わってしまいましたね。てっきりもう少し続くと思っていました。これがあっさりと終わることになっていたから、レオンが農家やっている単発回がいくつかあったわけですね。

次回からメンドーサの件を追っているアルフォンソとレオンたちが合流するみたいですね。王にいまだに仕えているオクタビアが暗躍していると思われるのですが、果たして。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第19話「黒翼 TEMPEST」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>