牙狼<GARO>-炎の刻印- 第2話「刻印 DIVINE FLAME」感想

   

人間がホラーに喰らわれる演出とかいろいろと特撮の牙狼と同じように作ってくれているのはうれしいですね。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第2話「刻印 DIVINE FLAME」の感想になります。

 

前回の第1話の感想でこの時代ではまだ番犬所とか元老院とか存在しないんじゃないかと書きましたが、普通に存在してましたねww。サーセン。

しかも番犬所の神官ガルムは若作りしていて、さらに嫌味な性格で、牙狼第1期テレビシリーズの東の番犬所の三神官を思い出させますね。

この神官ガルムも裏切らなければいいけど…。はたして。

 

 

んで、ヴァリアンテを実質的に支配しているメンドーサはホラーではなくて、元々は元老院付きの魔戒法師だったようで、何らかの理由があって魔戒騎士と魔戒法師を憎悪しているとのこと。

牙狼の映画やテレビSPを除くテレビシリーズは四作品あるわけですが、その四作品とも事件の発端はホラーではなく人間が起こしているんですよね。

そして最終的にその発端となった人間がホラーに利用されるという結末です。

結局人間の敵は人間というのが牙狼のスタンスのような気がしているわけですが、それは今作でも変わらなさそうですね。

メンドーサとかいかにも小者臭がしていますから、最終的にホラーに喰われてしまうんでしょう。

 

 

なにはともあれそのメンドーサの策略により、国を追われることとなったアルフォンソですが、メンドーサの言うように本当に王子ではなかったりして…。

実はレオンが王子で、アルフォンソはヘルマンの子でゾロの継承者だとか。

もしくは、アルフォンソは王子で実は牙狼の鎧を継承するのも本当はアルフォンソだったとか。んでレオンが本当はゾロの鎧を継承するはずだったけど、何らかの理由で牙狼の鎧を継承しちゃったとか。

なんにせよ、このレオンとアルフォンソとヘルマンの関係はこれから面白くなりそうですね。

 

 

そして次回はいよいよザルバの登場です。

牙狼以上に牙狼という作品の顔と言っても差支えない存在ですよね。今作のザルバももちろん今まで通り影山ヒロノブさんが演じてくださっているので楽しみです。

ってか牙狼第1期テレビシリーズを見返してみたら、第1期の最初の方はザルバの声のテンションがすごい低いのに驚きました。
影山ヒロノブさんによると雨宮監督の指示でだんだんと軽口をたたくキャラになっていったそうです。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第2話「刻印 DIVINE FLAME」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>