牙狼<GARO>-炎の刻印- 第20話「侍女 DOUBLE DEALER」感想

   

今回も容赦なく人がホラーに喰われていきましたね。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第20話「侍女 DOUBLE DEALER」の感想になります。

 

エマの敵討ちが済んで、アルフォンソと合流したレオンとエマは3人で城の地下の調査を行うことに。

って城の地下をまだ調査してなかったんかい!!と思わず声に出してツッコみそうになりましたよww。だって一番危険なところでしょ。そこを野放しにしておいたんかいと。

ま、まあアルフォンソも公務と夜のホラー退治で忙しかったのかなと思わなくもないですが…。

 

フェルナンド王にレオンとエマを紹介するアルフォンソ。

第1話の火あぶりで殺されたアンナを思い出すととなんとも複雑な対面ですね。

あと今回オクタビアが自身の血で召喚したホラーを倒すためにレオンとアルフォンソがフェルナンド王の寝室で鎧を召喚したわけですが、その後王が驚く場面とかありませんでしたよね。

ホラーにふっとばされて王は気を失っていたのかな。

 

それと、オクタビアはラウラをホラーに喰わせ、その後エマの糸がついている右足をホラーに喰わせることでラウラがメンドーサと通じていて、ホラー化したと思わせることに成功したわけですが、

思いっきり魔戒騎士を逆恨みしてますね。

それで自分のやったことを後悔して改心するならまだしも、逆恨みですからもう手遅れやな。

 

ところでメンドーサはなんかすごい老いた状態で生きてましたね。

もしかしたらブラッドムーンに喰われることも計算の内だったのかな?一度ブラッドムーンに喰われてから復活することで老師に刻まれた堕落者の刻印を消し去ることが目的だったとか。

まあそれも後々わかるでしょう。

 

それよりも次回の牙狼対ゾロの対決が楽しみですね。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第20話「侍女 DOUBLE DEALER」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>