牙狼<GARO>-炎の刻印- 第21話「父子 KNIGHTS」感想

   

牙狼対ゾロの熱い対決。そしてラスボスの登場とラストが見えてくる回でした。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第21話「父子 KNIGHTS」の感想になります。

 

メンドーサの狙いはホラー・アニマを復活させようとしていて、ヘルマンはそれを阻止するために行動していたわけですね。

でも番犬所の神官ガルムの説明だとホラー・アニマのことについて言及していないよね。ただ月食の日にホラーが大量に発生するとだけしか話していないし。

きちんとホラー・アニマは復活するからという事を説明すればレオンたちも納得するんじゃないの?

それともホラー・アニマのことを話して、レオンたちがヘルマンに協力することになったらメンドーサに近づくことができなくなるからかな。

あとガルムは性格悪そうだから、中途半端な説明だけにとどめてレオンとヘルマンの戦いを楽しんだって可能性もなくはないですよねww。

 

 

牙狼とゾロの戦いは牙狼<GARO>第1期テレビシリーズの牙狼対絶狼の戦いを思い出して熱くなりますね。戦闘シーンもすごかったですし。

ゾロが勝利して終わるっていう戦いの結末も牙狼対絶狼と同じでしたね。

レオンとヘルマンの回想もよかったですね。
魔戒騎士は守りし者であるという魔界騎士の在り方をレオンに伝えたいんだけど、うまく伝えられない父親らしい面があり、

そしてそれでもレオンは魔戒騎士として立派に成長した今があるというのが伝わってきました。

 

 

これからの展開ですが、

レオンの手に握られていたヘルマンの魔導輪・ジルバがレオンたちに何を話すのかという事ですね。ジルバは自分が必要とされるときしか口を開かないとのことでしたから、果たしてレオンたちに語ってくれるのか。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第21話「父子 KNIGHTS」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>