牙狼<GARO>-炎の刻印- 第22話「結界 DREADLY FOCUS」感想

   

今回こそヘルマン死亡か?と思いましたが、しぶとく生き残ってますねww。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第22話「結界 DREADLY FOCUS」の感想になります。

 

前回の感想でなんでヘルマンや番犬所の神官ガルムはホラー・アニマのことまで説明しないのかと疑問を書きましたが、今回レオンに託されたヘルマンの魔導輪ジルヴァの説明で納得がいきました。

ガルムは魔戒騎士に頼らずホラーを一掃するためにアニマの復活を望んでいるのでヘルマンに、アニマ復活のためにメンドーサに協力するよう指令を出した。
なのでレオンたちにアニマ復活を邪魔されたくないので、レオンたちにすべてを話さなかった。

ヘルマンはガルムに従いながらもアニマ復活を阻止しようと動いているが、アニマが封印されている場所はメンドーサの承認なしには入れない場所なので、先に潜入してレオンたちのために道を作ろうと考えた。

と言った思惑で動いていたわけですね。
でもそのためにレオンと本気で剣を交えたわけですから、かなりリスキーなことしてますね。

 

 

あと今回の細かいところですが、

レオンたち3人がメンドーサの結界によって飛ばされた場所が現代のビルが建ち並ぶ街並みで、テレビドラマ版の牙狼を思い出すシーンでうれしかったですね。

またオクタビアがゾロに抱き着くシーンで、やけどするシーンがあるのですが、ソウルメタルの鎧を人間が触れる事はできないという設定が生かされるシーンは随分久しぶりな気がします。

 

 

今回でヘルマンは戦死してしまうかもなと思っていたわけですが、なんだかんだで生き残ってますね。

特にホラーになったオクタビアとヘルマンが対面するシーンはヘルマンの死を覚悟したわけですが、まさかオクタビアがスルーするとは…。

ってかほくろとそばかすをチャームポイントと褒めるヘルマンはやっぱり女の子の守備範囲が広いなww。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第22話「結界 DREADLY FOCUS」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>