牙狼<GARO>-炎の刻印- 第24話・最終回「光芒 CHIASTOLITE」感想

   

ヘルマンが死んでしまったのか気になっていたら、OP後の提供画面でヘルマンに天使の輪ww。壮大なネタバレをされてしまったな。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第24話・最終回「光芒 CHIASTOLITE」の感想になります。

 

ラスボスはホラー・アニマを吸収したメンドーサでした。

今まではメンドーサのような策謀をめぐらせる悪役キャラと言うのはラスボスのホラーに吸収されるというのが牙狼シリーズの定番になりつつありましたが、まさかの逆パターン!!

実質メンドーサがラスボスみたいなものでした。

しかもアニメの牙狼は中世ヨーロッパを彷彿とさせる世界観なのにラスボスのメンドーサは仏陀みたいな恰好しているしww。

 

それに対して、レオンはヘルマンの魔戒剣も使って、牙狼とゾロの鎧を融合させて召喚した強化形態になりましたね。

羽のような烈火炎装を纏い、二刀流で、初期のレオン牙狼のマフラーも装備してかっこよかったな。

 

ラスボスのメンドーサはこれまでの牙狼シリーズのラスボスの中で一番強敵なのではないかという設定。とにかく再生するのが厄介すぎる。

どうやって倒すのかと見ていましたが、ここにきてレオンの炎の刻印によりメンドーサを永遠に燃やし続け魔界に閉じ込めておくことで解決。

以前、結局何のために炎の刻印を残したのかと書いてきましたが、まさかここにきてその設定が活きるとは。

仮面ライダーウィザードでのフェニックスファントムに対しての決着のつけ方みたいでしたね。

 

戦いの後はヒメナさんにヘルマンの息子が宿っていることが判明。

レオンはその子がゾロの鎧を受け継ぐまで見守ることに。

 

 

という事で牙狼<GARO>-炎の刻印-は無事最終回を迎えましたね。

昨年の金狼祭で牙狼<GARO>-炎の刻印-が2期やることが発表されていましたが、今回で綺麗に締めてくれたのはありがたいです。

最近は劇場版とか2期への期待を持たせるためか、消化不良で終わる最終回のアニメもありますので。

牙狼<GARO>-炎の刻印-で唯一納得できなかったのはララが死んでしまったことくらいですかね。

まあでも本質的にはこれまでのテレビドラマの牙狼シリーズと何も変わっていなくて視聴を重ねるごとに安心しました。

ですので、このアニメの牙狼<GARO>-炎の刻印-で牙狼という作品に興味を持った方々には是非ともテレビドラマの牙狼シリーズも見てほしいです。

そして次回から放送される牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔を一緒に見ましょう!!

 

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第24話・最終回「光芒 CHIASTOLITE」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>