牙狼<GARO>-炎の刻印- 第4話「儀式 BLOODVILLE」感想

   

今回の村人たちは牙狼安定のクズなモブキャラ達でしたね。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第4話「儀式 BLOODVILLE」の感想になります。

 

アルフォンソを助けた紫の鎧の魔戒騎士は、ラファエロというおじさんの魔戒騎士だったわけですが、声優さんは牙狼<GARO>-炎の刻印-のナレーターと兼任という事で、これは今後のストーリーにおいて重要な役割を担っていくという事になりそうですね。

 

これで、レオンにはヘルマンが、アルフォンソにはラファエロがついて、それぞれ旅をしてホラーを討伐しながら鍛えられていくことになると思うのですが、

牙狼シリーズで弟子と師匠が一緒に行動して弟子を導いていくストーリーって珍しいなと思いました。

というのもこれまでの牙狼シリーズでは大抵主人公の師匠は

例えば鋼牙の師匠であり父の大河はもうすでに死んでいましたし、雷牙の師匠である鈴邑零は異世界にいっているため会えない状態で、

回想で登場するくらいで一緒に行動することはなかったので、今回のことはすごい新鮮に感じます。

 

ただそのせいかヘルマンの役割とザルバの役割が被っているような印象を受けますので、2人のセリフの振り分けが難しそうに感じます。

実際、今回の第4話はザルバが一言もしゃべらなかったのでさびしいですww。

今回ヘルマンが言っていたような、「人間を裁くのは魔戒騎士の領分ではない」とか「子どもといえどもホラー情けはかけるな」的なセリフは今までだったらザルバが言っていたことでしたからねぇ。

 

 

あと今回冒頭でも書いたように村人たちが牙狼安定のクズなモブキャラたちだったわけで、ホラーが村人たちを殺していくシーンは思わずざまぁと思ってしまいましたww。

まあでもホラーを使って村人への復讐をたくらむアロイスの存在が、同じく復讐を考えていたレオンにとって自分を省みる機会になったようで、これでレオンは一つ魔戒騎士として成長しましたね。

次回はアルフォンソとラファエロがメインっぽいような次回予告でしたので、楽しみです。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第4話「儀式 BLOODVILLE」の感想は以上になります

ではまた。

 - 牙狼<GARO>