牙狼<GARO>-炎の刻印- 第5話「堅陣 GAIA」感想

   

まるで中盤、終盤かのように謎が明らかになっていきますね。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第5話「堅陣 GAIA」の感想になります。

 

レオンがザルバに1日分の命をささげる日だったこともあり、ずっと寝ていたのでその分アルフォンソと彼を助けたラファエロが今回は話を進めましたね。

契約者の1日分の命がザルバの1か月の命となる設定は、存在こそしていたものの、これまでの特撮シリーズでは描写がありませんでした。
描写しちゃうとただ主人公が寝ているだけになってしまいますから、難しかったんでしょうね

ただ今回の牙狼アニメシリーズではアルフォンソというもう一人の主人公を作ることによってそちらの話を進めるためにうまく利用してますよね。

 

 

んでラファエロとアルフォンソの会話で大方の謎が明らかになってしまったわけで、まるで物語の中盤とか終盤で明らかになるようなことがこの序盤で明らかになってしまったわけです。

ってかアンナとエスメラルダは姉妹だったってことは、エスメラルダは火刑に処されるのが姉と知らず見せられていたわけか。

それとアルフォンソも黄金騎士の血筋で魔戒騎士としての資質を持っていたわけですが、レオンがすでに黄金騎士となっているので、他の誰かから騎士の称号を受け継ぐってことになるのかな?

受け継ぐとなるとラファエロかヘルマンからというのがあたりが真っ先に思う浮かぶわけですが、そうなるとどちらかは戦死してしまいそうで嫌だな。

 

 

それとレオンの前に現れた英霊牙狼。これはおそらくレオンの祖父にあたる人物なんでしょう。また牙狼のデザインが特撮シリーズのデザインでした。アニメで本家の牙狼が見れるのはうれしいね。

英霊牙狼が現れ、メッセージを残すことはこれまでの特撮シリーズでもたびたびありましたが、今回のアニメではこの先代牙狼が英霊として現れるのかな。

冴島大河役の渡辺裕之さんとか、冴島鋼牙役の小西遼生さんとかが英霊牙狼として登場することもちょっと期待しています。

 

 

そういえば前回も思いましたが、このシリーズではホラーを判別するのは鈴のようなものを鳴らして判別していましたね。

魔導火ライターとかないのかと思いましたが、よく考えたらライターとか中世にはないですよね。

そうなると烈火炎装とかもまだつかわれてないのかなと思っていたら、今回のバトルでガイアが摩擦を利用して魔導火を纏ってましたね。

 

そして次回。なんかサブタイトル的に暗黒騎士とか登場しそうで楽しみです。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第5話「堅陣 GAIA」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>