牙狼<GARO>-炎の刻印- 第6話「騎士 BLACK KNIGHT」感想

   

今回はヘルマンが活躍する回でしたね。前回と言いやっぱりおっさんが活躍するアニメは貴重ですね。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第6話「騎士 BLACK KNIGHT」の感想になります。

 

今回ホラーになってしまったのはヴァリアンテ領地内で鍛冶屋を営む親方で、息子想いのなかなかに面倒見のいい人物だっただけに、けっこう辛い話でしたね。

昼はホラーの自我を抑えて正気を保っていられたのは親方が人格者だったからですかね?

 

牙狼シリーズでホラーになる人間には概ね2通りあって、優しい人間がその優しさゆえに心を病んでしまいそこをホラーに付け込まれてしまうパターンと、平気で犯罪を犯すクズがホラーに付け込まれてホラーになるパターンです。

後者のパターンは自業自得なので何とも思わないのですが、前者のパターンは残された人間が可哀想でなりませんね。

ただ今回のホラー、結構かっこよかった。
左肩の装置で剣を研いで武器にするとかロマンがあっていいですわ。

 

対するヘルマンも久しぶりの鎧召喚でした。

ヘルマンが鎧を召喚した絶影騎士ゾロは二刀流で鎖を使ってのトリッキーな戦闘を得意としているようでこちらもかっこよかったですね。

ゾロのような鎖の使い方での戦闘は特撮のスーツによる戦闘ではおそらくできないことでしょうし、かといってCGを毎回使用していたら手間がかかってしょうがないでしょうから、きっとアニメならではですね。

 

それにしても前回のガイアといい今回のゾロといい、おっさんが活躍するアニメは貴重ですわ。

アニメを見る主な年齢層は中高生という事もあってか、高校生とか女の子が秘めたる力に目覚めて大活躍とかよくある設定ですが、普通だったらそんな若いうちから大活躍とかありえないですからね。

特に戦いではやっぱり訓練を積んで、経験もあるおっさんが活躍するのが普通ですよね。

まあそんな普通のことをアニメでやっても面白くないってことで、高校生とか女の子が活躍するアニメが主流なわけですが、最近はそんなのばっかなので、おっさんが活躍しているアニメとか逆に新鮮ですww。

それにおっさんでも鎧を召喚するとかっこよくて華がありますからね。

 

それともう一つ。黒の騎士団について。

黒の騎士団を率いる黒騎士は魔戒騎士ですかね?もしそうだとしたら牙狼第1期テレビシリーズのように暗黒騎士としての登場を期待しています。

兵士同士の実戦形式の試験を勝ち抜いた人間をホラーにしていましたが、最終的に黒騎士がホラー喰いを行い、暗黒騎士として覚醒するパターンとか見てみたいかも。

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第6話「騎士 BLACK KNIGHT」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>