牙狼<GARO>-炎の刻印- 第7話「人狼 SORROW BEAST」感想

   

今回はラストのヘルマンの恰好でいろいろ台無しww。でもまあこういうキャラクターは牙狼では少ないので、貴重ですよね。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第7話「人狼 SORROW BEAST」の感想になります。

 

やはりメンドーサに仕えるベルナルドは暗黒騎士でしたね。剣と盾を装備した暗黒騎士でした。

暗黒騎士と言えばやはり暗黒騎士キバが思い浮かぶわけですが、キバは禍禍しさを表現するためにゴテゴテした装飾が施されており、そのためどっしりとした印象を受けるのに対して、

この暗黒騎士はスタイリッシュな感じがかっこよくて素敵です。

 

この牙狼のアニメはキャラデザがこれまでの牙狼のイメージとは違って細い印象で、そのせいで魔戒騎士が弱弱しい印象を受けるのですが、鎧を召喚した状態だとその細さが逆にかっこよく見えてくるから不思議です。

 

そして牙狼は暗黒騎士に一蹴されてしまいましたね。
ザルバを手にして、炎の刻印を制御できたように見えましたが、どうやらまだまだのようでレオンは魔戒騎士の最高位である黄金騎士牙狼にふさわしい強さにはまだなっていないようで。

まだまだ乗り越えなければならない試練がたくさんありそうですね。

ってかこんなに早く暗黒騎士が登場するとは思ってもいなかったわ。

特撮の方はまだこの時期は1話完結のストーリーで進展していくのに対して、アニメは結構本筋のストーリーを絡めてくるなという感じです。

 

あとベルナルドはヘルマンとも因縁があるみたいで、なんかクライマックスでヘルマンがベルナルドとの因縁の対決で死んじゃったりしないか今から心配になってきました。

 

 

レオンの人狼とか記憶喪失の方は今回であっさり解決してよかった。

記憶喪失が数話続いてダラダラやられても話がクダクダになるだけだったでしょうし。

ただレオンが魔戒剣を手に触れたことで記憶を取り戻していましたが、ザルバはどうした?むしろこんな時ザルバが話しかけて記憶を取り戻すものだとばかり思っていました。

その前のシーンの暗黒騎士との戦いでもまったく言葉を発しませんでしたし…。

これまでのシリーズに比べてザルバの口数が圧倒的に少ないですよね。

影山さんのスケジュールの都合とか、それとも何か意図があって今は口数が少ないのか、それともただ純粋に喋らせる必要性を感じないからなのか。

なんにせよ寂しいのう…。

 

次回は今回の裏でヘルマンが何をしていたのかが描かれるのかな?

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第7話「人狼 SORROW BEAST」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>