牙狼<GARO>-炎の刻印- 第8話「全裸 FULL MONTY」感想 & 金狼感謝祭2014について

   

ヘルマン憎めないキャラですよね。

そして昨日の金狼感謝祭2014の発表はすごかった。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第8話「全裸 FULL MONTY」感想 & 金狼感謝祭2014についてになります。

 

今回は前回レオンが暗黒騎士のベルナルドと戦っていたり、人狼騒動の裏で何をしていたかという話でしたが、肝心のヘルマンはほとんど全裸ですごかった。

ヘルマンは普段はおちゃらけていますが、女性を口説くときや魔戒騎士の話をするときは真面目になっていて、その切り替わりが激しくて、見ていて飽きないキャラになっていますね。

 

ヘルマンはレオンについても実はしっかりと親として見守っていて、レオンの欠点に気づいていながらもそれを指摘せず、レオン自身で気付かせようとする優しさと厳しさを持っているんですね。

レオンに欠けているものは戦うものではなく、守りし者であるという自覚。

ヘルマンはレオンにその魔戒騎士としての自覚がが欠けていると感じたから、城に攻め込まずにいるのかもしれませんね。

また前回ザルバが全く喋らないという事を指摘しましたが、もしかしたらザルバもそのレオンに欠けているものを分かっているから、話しかけないのかもしれませんね。

 

それとベルナルドとヘルマンはやはり昔なじみのようで、レオンの母であるアンナもいれて、3人で鍛錬していたようですね。

そして魔女狩りからヘルマンとアンナを逃がすために一人残ったときに暗黒騎士に堕ちたようですね。どのようにして堕ちたのかまではわかりませんが、魔戒騎士が守るべき人間である城の兵士を殺したことで堕ちたといったところでしょうか。

若かりし頃のベルナルドはおちゃらけたヘルマンとは正反対な真面目な魔戒騎士のようでしたね。

だからこそ思いつめて抱え込んでしまいそうで、さらに魔戒騎士の規律をおもっきり破ってみたくなってしまう衝動を抱えていたのかもしれません。

 

 

ということで話に進展はありませんでしたが、ヘルマンとベルナルドの関係が明らかになり、今後彼らが再会するときが楽しみになる話でした。

ただ唯一残念だったのが、今回は戦闘がちょっとしょぼかったことかな。

ヘルマンとベルナルドの模擬戦やヘルマンとホラーの戦闘の動きがイマイチでした。ヘルマンの鎧召喚もありませんでしたしね。

 

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第8話「全裸 FULL MONTY」感想は以上になります。

 

 

ここからは金狼感謝祭2014についてを。

昨日ニコ生で金狼感謝祭2014を見ました。途中寝落ちしてしまいましたがww、今後の牙狼の新作情報が盛りだくさんですごかったです。

今後の牙狼の作品展開ですが、

 

・道外流牙の物語が映画化、そしてテレビ新シリーズ放送。

映画を第0話として、テレビシリーズをその後の物語として放送されるそうです。

 

・アニメ牙狼、映画化、テレビシリーズ続編決定。

まだアニメは放送中ですが、すでに劇場版とテレビシリーズ第二弾の制作が決定したそうです。

 

・牙狼魔戒ノ花、媚空のスピンオフ決定。

媚空を主人公としたスピンオフ作品の映画化が決定。

 

・雷牙の物語が映画化。

牙狼魔戒ノ花の続編となります。

 

という情報が発表されました。

道外流牙の牙狼は映画化されるのは去年発表されましたが、テレビ新シリーズまで制作されることになるとは。

そして一番驚いたのは雷牙の牙狼が映画化されるという情報です。これは一番最後に発表されたのですが、主演の中山さんもすごい驚いてました。
これは鋼牙とか零、カオルの出番もあるのかな?

ということで来年も牙狼熱は冷めることは無さそうですね。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>