牙狼<GARO>-炎の刻印- 第9話「師弟 NEW HOPE」感想

   

予想以上に早いラファエロの退場に驚きましたが、鎧の継承の展開としては文句なしでした。

以下、牙狼<GARO>-炎の刻印- 第9話「師弟 NEW HOPE」の感想になります。

 

アルフォンソの魔戒騎士としての最後の試練にあんな強力そうなホラーと戦わせるなんてラファエロまじ容赦ないなww。

あの性格の悪そうな番犬所の神官ガルムですら、心配になるほどですから相当ですよね。

ただ、神官ガルムはラファエロの後に番犬所を訪れたレオンに同じホラーを紹介していましたが、気遣ってレオンにも紹介したというよりも、アルフォンソがダメだった時のための保険をかけようとしていたと考えた方がよさそうですね。

ガルムは結構打算的な性格してそうですし。

 

 

ラファエロが焦っていたのは自分の死期が迫っているからだったわけで、その死期が迫っている身体でもアルフォンソに魔戒騎士としての在り方を教えるためにホラーに挑み、散っていったわけですが、正直退場するの早すぎるよーと思いました。

アルフォンソ以外の他の騎士とラファエロのやりとりも見て見たかったんですよね。

ただ、ガイアの鎧の継承が済んでしまった以上、ラファエロが生きていても活かすのが難しそうですし、病という事にして退場させるしかなかったのかなと。

 

また今回レオンとアルフォンソが始めて会うことになったわけですが、

暗黒騎士であるベルナルドを倒すための力を求めるレオンと、ヴァリアンテの民をホラーから守るための力を求めるアルフォンソというように、

求めるものは同じく魔戒騎士としての力なわけですが、求める理由が対照的な2人でしたね。

 

守りし者である魔戒騎士としての在り方をレオンは見失っていると、ヘルマンが前回話していましたが、

アルフォンソは王子として国の民を守るべきだと教えられて育ったため、これまで魔戒騎士としての訓練を受けていなかったけれどもすでに魔戒騎士としての心の在り方が身についているわけですね。

レオンはこのアルフォンソの姿を見て、少しでも感じるものがあるといいんだけど…。

 

 

ってか今回レオンの左手にザルバが付けられていないんだけど、ザルバどこ行った?

流牙の時のように、レオンを未熟と判断して口を閉ざしているのかな?だからレオンもザルバを付けていないとか。

 

牙狼<GARO>-炎の刻印- 第9話「師弟 NEW HOPE」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>