牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第13話「沼」感想

   

本当はホラーな怖い話なんですが、ゲスト2人でクスッと笑ってしまう回でした。

以下、牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第13話「沼」の感想になります。

 

という事で今回は襲われる人間役のゲストがダチョウ倶楽部の肥後さんで、
ホラー役のゲストが元スノーボードハーフパイプの選手だった今井メロさんだったので、
個人的にクスッと笑ってしまう回でした。

 

 

今井メロさんなんかスノーボート選手だったイメージがいまだに強いんですが、
今回はヌードで登場したりと体張ってますね。

ってかwikiを見てみたらスノーボード選手を引退後は結構壮絶な人生歩んでるんですね。
まあ同情はしませんが…。

ただ人間体は素っ裸なくせにホラー体は巨大で堅い装甲を持つ、
今作に今まで登場したホラーの中で一番の強敵なのではないかと思えるホラーでした。

 

 

これまでの作品だとこういった巨大ホラーの時は
大抵、魔導馬・轟天を召喚して撃破していたわけですので、
今回いよいよ流牙も轟天を召喚するのかなと思っていたわけですが、

流牙、莉杏、ガルドの三人のコンビネーションで撃破しましたね。
こういう力押しで来る敵に対して、力で対抗するのではなく連携を駆使する戦い方結構好きです。

 

ところで流牙は魔導馬・轟天を召喚できるのかな。

ホラーを百体撃破して、内なる影との試練を突破した描写はないけど、
パチンコの金色になれでは普通に轟天召喚して戦っているんですよね。

まあ細かいこと気にしたら負けか…。

 

ただこれまで自分たちで積み上げてきた設定や世界観を
無茶苦茶に壊すようなことはあまりしてほしくないのもまた事実だし…。

でもこれまでに作ってきたものに囚われていたらいいものは作れないし、
作品作りって難しいね。

 

 

という事で牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第13話「沼」の感想は以上になります。
第14話は総集編だったので感想は書きません。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>