牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第16話「戦」感想

   

今回はアクションとCGと気合入ってましたね。

以下、牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第16話「戦」の感想になります。

 

前々回を総集編、前回を敵の本拠地に乗り込むための準備回にして省エネなつくりだったのは、今回にリソースをつぎ込むためだったと思えるくらい力が入ってましたね。

 

素体ホラーとの戦闘シーンでは、全員に見せ場がありました。
中でも戦斧を素体ホラーに振り回し、コートをなびかせる秋月ダイゴのシルエットはかっこよかったです。

 

4人が合流してからは巨大ホラーまで出して、しかも背景も変化させてましたし。

しかも劇場版ではやられ役になってしまったリュメ様のために見せ場もちゃんと用意してましたしね。

 

 

さらに圧巻だったのは、ジンガ&アミリとの戦いです。

あの戦い、途中から映像の画質が急に悪くなるシーンがあるんですよね。
おそらくドローンにでもカメラを搭載して、それで撮影していると思うんですけど、
あれだけの人数でアクションをやっているにも関わらず、ワンカットでの撮影なんですよね。

すごいですよね。

まあ流牙たちはあれだけ人数がいながらジンガとアミリを倒せないのかよとツッコみたくもなりますがww。

 

 

そして最後は、
ジンガと莉杏だけ飛ばされていってしまったわけですがどうなるのやら。

その少し前に莉杏が前転した時に何か落としましたよね?
あれが次回何か役に立つのかな?

と勝手に思っています。

 

 

そういえば、明るいところでホラー体になったジンガを初めて見ましたが、
結構顔が赤いんですね。

 

あと巨大ホラーが現れたときに、
ダイゴが鼻息荒いのは自分じゃないとガルドの答えてましたが、
ダイゴは本当に冗談が通じない性格ですよねww。

ガルドもそれをわかっているから、結構いい様にからかっていますね。

 

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第16話「戦」の感想は以上になります。

 

牙狼のアニメ化第2弾の企画が発表されましたね。
メインキャラクターのシルエットだけが公開されましたが、
舞台は平安時代らしく、炎の刻印の続編と言うわけではなさそうですね。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>