牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第18話「闇」感想

   

漆黒を纏った牙狼闇はかっこよかったけどさ、闇を照らす者での苦労はなんだったのかなぁと思ってしまいましたね。

以下、牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第18話「闇」の感想になります。

 

今回登場した牙狼の新形態は牙狼闇と言うらしいですね。
闇の力と言うのはあの魔境の闇の力なのかな。

デザインは腰の牙狼のエンブレムは残っていたりするので、
闇を照らす者の時の黒い牙狼と同じデザインというわけではないようですね。

 

マントを翼のようにして空を飛んでホラー体のジンガと空中戦をやる牙狼闇はかっこよかったですが、正直闇を照らす者であれだけ牙狼の鎧に黄金を取り戻すためにやってきたのに

また黒くなってるし!
黄金の輝きを取り戻したのにその強化形態が漆黒を纏うってどういうこと!!

って思ってしまいましたね。

 

また流牙自身も今回落ち込んだと思ったら復活していて浮き沈みが激しかったですね。

ってかそういう試練を闇を照らす者で乗り越えてきたから今があるんじゃないのかと
思っちゃいましたけどね。

まあそういう人間らしいところも流牙の魅力なんだろうと言われればそうなのかもしれませんが。

 

 

あとあんなに簡単にマントで空飛べたら吼狼さんの立場がない
って思いましたが、

今回牙狼が空飛べたのは闇の力を使って牙狼闇となって、気力もマックスだったからできた
いわば今回に限ったことだったからですよ。

きっとそう何回もできることじゃないでしょ。たぶん。

だから鎧の装着時間を犠牲にすることで
いつでも翼をはやして空を飛べる吼狼さんの立場が危うくなるなんてことは無いから
大丈夫なはず…。たぶん…。

 

 

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第18話「闇」の感想は以上になります。

次回は莉杏の心の戦いかな?

流牙の次は莉杏ですか。忙しないな。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>