牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第19話「心」感想

   

ジンガに乗っ取られかけた莉杏でしたが、自分の弱さや流牙への想いを見つめ直す機会になっていましたね。

 

前回のラストで莉杏に攻撃した後、砂となり消滅したかに見えたジンガでしたが、
実は消滅したのではなくて、意識を莉杏に移したという事だったんですね。

莉杏がジンガの攻撃を身を挺して守らなければ、流牙がジンガに乗っ取られていたことになるわけか。

ジンガは敵役ながらおいしい役どころだったので、
前回で退場は残念だなと思っていたのでこれはうれしい誤算。

ってか意識を他人に移して乗っ取ることもできるのか。
ホラーって便利だな。

 

 

んで、その後各々別行動となったわけですが、

ガルドが落ち込んで自信喪失しているところをダイゴが檄を入れ、

今度はハルナが落ち込んでいるところをガルドが励ますというね。

おいおい、ガルドお前は前向きなのか、落ち込んでいるのかどっちだよと
見ているときはツッコみたくなりましたが、

ハルナの落ち込んでいる声を聞いて、兄としてしっかりしないとと思ったってことでしょうかね。

ちょっと前まではハルナにあなたはガルドなんだからと励まされていたのに、
それが入れ替わるんだから、ガルドも成長したってことかな。

 

 

莉杏をおってきた流牙は、莉杏を乗っ取り始めたジンガから莉杏の想いを聞くことになりましたね。

莉杏と流牙の関係は今作の気になる点ではあったので、
莉杏の想いが伝わることになって一つすっきりしたわけですが、
それがジンガから伝えられることになるとはジンガさんマジ鬼畜ww。

流牙がその莉杏の結婚したいという想いに応えることは今回ありませんでしたが、
莉杏の魔戒法師でありながら人間としての欲を持っていることを受け入れたのは、
黄金騎士の中で誰よりも人間らしい流牙だからこそ説得力があったなと思いました。

 

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第19話「心」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>