牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第2話「炎」感想

   

今回の牙狼は魔戒ノ花とは対照的に連続性を意識したストーリーのつくりになっていますね。

以下、牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第2話「炎」の感想になります。

 

リュメから今起こっている事態の説明を受け、2つのラダンを再封印するために2つの短剣の捜索を始める流牙と莉杏。

まあ結局阻止できずにラダンが復活してしまうけど、なんとか倒して解決って流れだと思うけど、これほとんど魔戒ノ花とストーリーが同じですよね。もう少し何とかならなかったのかな。

ただ魔戒ノ花は毎話独立したストーリーになっていたのに対して、今回の牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔は連続性のあるストーリーになっているのは良い点かなと思います。

 

あと劇場版を見たときから思っていましたが、今回は街並みが現代風ですね。ボルシティは近未来的な街並みだったので、てっきり時代設定が今よりも未来なのかと思っていましたが、今回の街並みをみるとそんなこと無さそうですね。

それだけボルシティが発展していたという事か。

 

そういえば、莉杏の口から哀空吏と猛竜の名前が出てきたのは嬉しかったですがやっぱり今回の登場は無さそう。

 

 

またラストで短剣を手にした流牙に邪気のようなものが流れ込んできて苦しんでいますが、なんでホラーやジンガは普通に手にすることができるのか。

ホラーは短剣に宿っている邪気のようなものの影響を受けないのかな?それならジンガはホラーってことになるけど、果たして…。

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第2話「炎」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>