牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第20話「泉」感想

   

莉杏の浄化の儀式を行ったロケ地が都内のプールっぽい場所で、しかも閃望の泉って名称を聞くとなんかいかがわしい場所のように感じてしまうのは私だけではない・・・はず。

 

という事で今回のラストでアミリが自身を犠牲にしてジンガが復活したわけですが、
さすがに中だるみ感を感じてしまいました。

同じメンツで場所を変えてグダグダやっているだけっていう印象を受けてしまいます。

牙狼<GARO>-魔戒ノ花-のようにゲスト呼んで単発回をやって、
最終決戦を圧縮すぎてもダメだし、

今回の牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔のようにやっても
ダラダラやっている印象を受けてしまって難しいですね。

 

ジンガとアミリが潜伏しているビルに攻め込む

ジンガ、アミリのホラーになった経緯が判明

魔鏡に捕らわれた流牙が牙狼闇となって復活

牙狼闇にジンガ敗北

ジンガ、莉杏の肉体を乗っ取ろうとする

莉杏の救出に成功するも、ジンガはアミリの肉体を使い復活。

 

16話から今回の20話まで上記のことをやっていたわけですが、
正直もう少し尺を短くできたんじゃないと思ってしまいますね。

特にダイゴとガルド、ガルドとハルナのやり取りなんかは
似たようなやり取りを何回も見ている気がします。

 

 

あとさ、閃望の泉で莉杏浄化の儀式が行われたわけですが、
儀式に必要な人数が魔戒法師2人に魔戒騎士2人ってリュメ様の説明要らなくない?

いくらなんでも必要な人数がちょうどぴったり揃っているって都合がよすぎでしょ!!

あそこは細かな説明でなくて大雑把な説明にした方が
ご都合主義的な印象をうけなくて、興ざめしないので。

 

 

まあ次回はジンガがまた肉体を得て復活したので
この緩み切った空気を引き締めてほしいですね。

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第20話「泉」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>