牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第3話「蝶」感想

   

萩原さんの件があったので、放送中止を心配してましたが、無事放送されたようでよかった。ともあれ萩原さんのご冥福をお祈りいたします。

以下、GARO>-GOLD STORM-翔 第3話「蝶」の感想になります。

 

そういえば流牙には物に残った思念を感じ取るサイコメトリーという能力がありましたね。闇を照らす者の時は結構使われていたように思いますが、その設定すっかり忘れていました。

というか劇場版牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔や今回のテレビシリーズの第1話、第2話でもその能力浸かってなかったような…。

今回の第3話になってまるでその設定を思い出したのかのように使っていましたねww。

そう考えると、流牙って何気に今となっては高スペックなのではなかろうか。

闇を照らす者の時は黄金の輝きを失った牙狼の鎧を継承しており、未熟者だと言われていましたが、黄金の輝きを取り戻した今となっては、盤石な気がする。

だからこそこのテレビシリーズは周りのレギュラーキャラたちについて深く掘り下げられるのではなかろうかと期待したいですね。

あと流牙と莉杏の関係についても。

 

 

それと前回、短剣を触れたときに流牙に邪気が流れ込んできたのに対して、ジンガが短剣を触れたときはホラーと同じく何も反応がないという事はジンガはホラーなのではないかと書きましたが、

今回流牙に邪気が流れ込んできたのではないとわかった今となっては、ジンガがホラーであるという説も根拠が崩れることになりましたね。

 

 

アクションシーンは2人とも動きにキレがあってかっこよかったです。個人的には流牙の剣をよける動きにキレがあって本当に真剣でやり取りしているのではと思えるくらい鬼気迫るものだったと思います。

次回は斧使いの魔戒騎士の登場ですか。

まあ流牙一人でホラーと討伐していたら、物語が単調でワンパターンになってしまいますからね。あと気になるのは鎧のデザインはどんなものになるのかという事ですね。

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第3話「蝶」の感想は以上になります。

ではまた。

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