牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第4話「斧」感想

   

新しい魔戒騎士の登場ですね。でも斧かぁ~。斧の魅力はあまりわからないんだよなぁ~。

以下、牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第4話「斧」の感想になります。

 

という事で冒頭でも書きましたが、斧使いの魔戒騎士・秋月ダイゴの登場ですね。流牙のことを粗っぽい戦い方と言っていたわけですが、いやいや斧を使った戦い方のほうがよっぽど荒っぽいじゃんと思ったわけですが、

そうではなくてダイゴは流牙の自信を省みない戦い方を指摘したわけだったんですね。

 

例えば医者なんかは戦地では患者よりも自身の安全をまず第一優先に考えて行動するって聞きますもんね。一見すると非情にも見える行動ですが、そうしたほうがより多くの人命を救えるからこその行動なわけで、ダイゴも似たようなことを言いたかったんでしょう。

何かと意味深なことを発言していたわけすが、その背景にある物をきちんと掘り下げて劇中で語られることを期待しています。

 

それとダイゴは四十万ワタル以来の後進の指導をおこなう導師ですね。

実はジンガはダイゴが指導した魔戒騎士の一人であるとか、そういう展開が後々あるのかなと想像してます。

 

 

ラストは1話で助けた女性が再び助けを求めて現れたところで終了ですね。

以前助けた人が後の話数になって登場して話に絡んでくるって牙狼では珍しいパターンじゃないですかね?

今までの牙狼では一般人を助けてもその後の話数で登場することはなく、一般人の記憶にも残らず、人知れず人々を助ける存在として魔戒騎士があったわけですが、

一般人に忘れられず再び登場して助けを求められるという展開にちょっと違和感を感じました。

 

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第4話「斧」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>